アカクテハヤイフェラーリF1

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フェラーリミニカーコレクション

■MAISTO(マイスト)

F430フィオラノ(マイスト 1/24)
「フィオラノ」と呼ばれるイギリスのフェラーリオーナー会員制クラブのマシン。マイストの「ASSEMBLY LINE」で発売されたモデル。「ASSEMBLY LINE」は、パーツがパッケージで販売されていて、自分で組み立てるタイプのもの。
このミニカーのパッケージやパーツはブログページで


512TR(マイスト 1/39)
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F50(マイスト 1/39)
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250GTO(マイスト 1/60)
2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。コロンボ系250ユニット搭載。GTOの「O」はイタリア語でホモロゲートを意味する「Omologato(オモロガート)」が由来。62年~64年まで3年連続でワールドチャンピオンを獲得した傑作マシン。マイストの「ASSEMBLY LINE」で発売されたモデル。「ASSEMBLY LINE」は、パーツがパッケージで販売されていて、小さなドライバーも付属していて自分で組み立てるタイプのもの。サンクス・サークルKのミニカーコレクションのようなものですね。購入当時はブログをしていなかった為、パッケージの画像がない。残念。撮影しておけばよかったなぁ。


365GTB/4(マイスト 1/60)
4390ccV12 1気筒あたりの排気量365ccからネーミング。ティーポ251ユニットエンジン搭載。/4は4カムを表す。275GTB/4の後継モデル。67年のデイトナ24時間レースの勝利をから「デイトナ」と呼ばれるが、実はフェラーリの正式名称ではない。68年モデルはプレクシガラス製ヘッドライトだったが、アメリカの安全基準にあわせる為、69年モデルはリトラクタブルライトへと変更された。フェラーリ最後のフロントエンジンベルリネッタと言われる。カシメ止めの通常品。フロントフードのフェラーリマークが大きい。


365GTB/4(マイスト 1/60)
4390ccV12 1気筒あたりの排気量365ccからネーミング。ティーポ251ユニットエンジン搭載。/4は4カムを表す。275GTB/4の後継モデル。67年のデイトナ24時間レースの勝利をから「デイトナ」と呼ばれるが、実はフェラーリの正式名称ではない。68年モデルはプレクシガラス製ヘッドライトだったが、アメリカの安全基準にあわせる為、69年モデルはリトラクタブルライトへと変更された。フェラーリ最後のフロントエンジンベルリネッタと言われる。マイストの「ASSEMBLY LINE」で発売されたモデル。フロントフードのフェラーリマークが小さい。


テスタロッサ(マイスト 1/60)
4942cc 水平対向12気筒。512BBの後継モデル。カムカバーが赤く塗装されていたことから。テスタ(頭)ロッサ(赤い)と呼ばれる。ピニンファリーナデザイン。57年の250TR(TestaRossa)が名前の由来。スパイダーモデル、ケーニッヒによるチューニングマシンやピニンファリーナのショーモデル「ミトス」のベース車輌になるなど非常に人気の高いモデル。カシメ止めの通常品。フロントフードのフェラーリマークが大きい。


テスタロッサ(マイスト 1/60)
4942cc 水平対向12気筒。512BBの後継モデル。カムカバーが赤く塗装されていたことから。テスタ(頭)ロッサ(赤い)と呼ばれる。ピニンファリーナデザイン。57年の250TR(TestaRossa)が名前の由来。スパイダーモデル、ケーニッヒによるチューニングマシンやピニンファリーナのショーモデル「ミトス」のベース車輌になるなど非常に人気の高いモデル。マイストの「ASSEMBLY LINE」で発売されたモデル。フロントフードのフェラーリマークが小さい。


F40(マイスト 1/60)
2936ccV8 ツインターボ。エンツォが発案したフェラーリ創設40周年記念モデル。288GTO、288GTOエボルツォーネで開発してきた32バルブV8エンジンを搭載。エンツォが世に送り出した最後のモデルと言われる。翌年の88年にエンツォは他界した。最終的に1311台を生産したと言われる。マイストの「ASSEMBLY LINE」で発売されたモデル。


348ts(マイスト 1/60)
3405ccV8 3.4リッターV8からネーミング。328シリーズの後継モデル。tbの「t」はトランスミッションが横置き(transverse)であることを意味する(初の横置きモデルでもないのだが・・・)。「b」はベルリネッタ。「s」はスパイダー(タルガトップ)を意味する。ピニンファリーナのデザインはテスタロッサを踏襲している。93年にはソフトトップ仕様のスパイダーを発表。これも北米市場を意識したもの。93年には348ワンメイクレース用のチャレンジモデルが市販された。マイストの「ASSEMBLY LINE」で発売されたモデル。


F50(マイスト 1/60)
4700ccV12 ミッドシップエンジン。F40の後継モデル。フェラーリ創設50周年記念モデル。エンツォの息子であるピエロ・フェラーリが発案した。91年のF1「641」系列の技術が投入され、「公道を走るF1」と呼ばれた。特にボディ下面はF1同様フラットボトムによるエアロダイナミクス処理が施された。クーペとスパイダーがあり349台限定販売。デザインはピニンファリーナが担当。マイストの「ASSEMBLY LINE」で発売されたモデル。


Enzo Ferrari(マイスト 1/60)
5998ccV12 2シーターリアエンジン。288GTO→F40→F50→ENZOへと続くプレミアムモデル。フロントデザインが近代F1のハイマウントノーズを連想させる。トランスミッションは「F1マチック」のみでマニュアルは存在しない。デザインはピニンファリーナに在籍する日本人、ケン奥山(奥山清行氏)によるもの。発表時には349台の生産予定だったが、後に増産され399台と言われている。マイストの「ASSEMBLY LINE」で発売されたモデル。


F50(マイスト 1/24)
4700ccV12 ミッドシップエンジン。F40の後継モデル。フェラーリ創設50周年記念モデル。エンツォの息子であるピエロ・フェラーリが発案した。91年のF1「641」系列の技術が投入され、「公道を走るF1」と呼ばれた。特にボディ下面はF1同様フラットボトムによるエアロダイナミクス処理が施された。クーペとスパイダーがあり349台限定販売。デザインはピニンファリーナが担当。


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