アカクテハヤイフェラーリF1

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フェラーリミニカーコレクション

■Bburago(ブラーゴ)1/18

360モデナ(ブラーゴ 1/18)
1999年デビュー。3586ccV8 3.6リッターからネーミング。F355の後継モデル。モンテツェモーロの方針で頭に「F」がつくはずであったが、このモデルでははずされていた。数字の後ろの「modena」は、エンツォがモデナ近郊のエミリアで生まれたことから。アルミ製スペースフレーム初採用。F1マチックあり。チャレンジモデルあり。その後2003年にチャレンジ・ストラダーレ発表。
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348tb(ブラーゴ 1/18)
1989年デビュー。3405ccV8 3.4リッターV8からネーミング。328シリーズの後継モデル。tbの「t」はトランスミッションが横置き(transverse)であることを意味する(初の横置きモデルでもないのだが・・・)。「b」はベルリネッタ。「s」はスパイダー(タルガトップ)を意味する。ピニンファリーナのデザインはテスタロッサを踏襲している。93年にはソフトトップ仕様のスパイダーを発表。これも北米市場を意識したもの。93年には348ワンメイクレース用のチャレンジモデルが市販された。
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F50(ブラーゴ 1/18)
1995年デビュー。4700ccV12 ミッドシップエンジン。F40の後継モデル。フェラーリ創設50周年記念モデル。エンツォの息子であるピエロ・フェラーリが発案した。91年のF1「641」系列の技術が投入され、「公道を走るF1」と呼ばれた。特にボディ下面はF1同様フラットボトムによるエアロダイナミクス処理が施された。スパイダーが基本でデタッチャブル・ルーフを装着することでクーペになる。349台限定販売。デザインはピニンファリーナが担当。


288GTO(ブラーゴ 1/18)
1984年デビュー。2855ccV8 4バルブ ツインターボ 2.8リッターV8からネーミング。 「O」の名前の通り、ホモロゲーションを獲得する為に生産されたモデルであったが、レギュレーション変更で獲得はできなかった。デザインはピニンファリーナ。F40の基礎となったモデルと言われているマシン。


■ミニカーメーカー別










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