アカクテハヤイフェラーリF1

「アカクテハヤイフェラーリF1」は、フェラーリに関する情報を
フェラーリ好きの一個人がまとめたサイトです。

トップ > ミニカー > F1マシン[Pauls Mode Art ポールズ・モデル・アート)]

フェラーリミニカーコレクション

■Formula 1 (Pauls Model Art ポールズ・モデル・アート)

312T4(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー12 ジル・ビルニューブ
マシン・デザイン:マウロ・フォルギエリ
1979年のF1グランプリ用のフェラーリ初のグランドエフェクトマシン。
このミニカーの詳細はこちら。


F92A(PMA MicroChamps 1/64)
カーナンバー27 ジャン・アレジ
マシン・デザイン:スティーブ・ニコルス/ジャン・クロード・ミジョー
ポールズ・モデル・アート社は64サイズのマイクロチャンプスと43サイズ以上のミニチャンプスシリーズに大きく分けられる。マテルがフェラーリブランドの模型化版権とミハエル・シューマッハ・コレクションの版権を独占したため1999年いっぱいで全て絶版となった。画像のミニカーは64サイズ。ナロートレッドになる前のマシン。ボーテックスジェネレータも再現されている。
実車は1992年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12。
1992年のシーズンレビューはこちら。


F93A(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー27 ジャン・アレジ
マシン・デザイン:ジョージ・ライトン/ジョン・バーナード
デカールの品質が悪い。フロントウイング部分のデカールが購入当初から白く浮いてしまっている。1992年スタートのポールズ・モデル・アート社の初期の頃のモデルだからだろう。その後は品質も高くなっていった。フェラーリマシンを毎年発売してくれたし、ミハエル・シューマッハ・コレクションも精力的に発売していた。
1993年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12。
1993年のシーズンレビューはこちら。


F93A(PMA MINICHAMPS 1/18)
カーナンバー27 ジャン・アレジ
マシン・デザイン:ジョージ・ライトン/ジョン・バーナード
1/18サイズの利点を活かして細部まで再現されている。フロントサスのアーム類は最近のF1マシンと比べると折れてしまうのではないかと思うくらい細い。ワイドトレッドなので余計にそう感じられる。ドライバーフィギュアなし。シートとシートベルトがそれっぽく再現されている。
1993年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12。
1993年のシーズンレビューはこちら。


412T1(PMA MINICHAMPS 1/18)
カーナンバー27 ジャン・アレジ
マシン・デザイン:ジョン・バーナード
1994年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12 4バルブ。
ジョン・バーナード100%デザインのマシン。オリジナリティあふれるデザインでティアドロップ型のサイドインテークが印象的。ミニカーではノーズが気持ち太い気はするが美しいスタイリングですね。タバコ広告規制の為、ついにミニカーにもバーコードが登場。かっこ悪い・・・。
1994年のシーズンレビューはこちら。


412T2(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー1 ミハエル・シューマッハ
マシン・デザイン:ジョン・バーナード
1995年のF1グランプリを戦ったマシン。3.5リッターV12 4バルブ。
翌シーズンから加入するミハエルがドライブした412T2だから、カーナンバー1
1995年のシーズンレビューはこちら
このミニカーのブログ記事


F310(ローノーズ)(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー1 ミハエル・シューマッハ
マシン・デザイン:ジョン・バーナード
1996年シーズン用マシン。
フェラーリ初のV10エンジン。バーナードは失敗作のF92Aのシャシーとカウルの間の空気の流れやエアインテークの手法を取り入れたが、今回も空力的に失敗。シーズン当初のローノーズ仕様。
1996年のシーズンレビューはこちら。
このミニカーのブログ記事


F310(ハイノーズ)(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー1 ミハエル・シューマッハ
マシン・デザイン:ジョン・バーナード
1996年シーズン用マシン。フェラーリ初のV10エンジン。バーナードは失敗作のF92Aのシャシーとカウルの間の空気の流れやエアインテークの手法を取り入れたが、今回も空力的に失敗。当初ローノーズでデビューしたが、その後ハイノーズに変更された。無理やりハイノーズに変更した違和感がフロント部に感じられる。もともとハイノーズ用の設計ではないため、モノコックの関係でこうするしかなかったのだ。
1996年のシーズンレビューはこちら。


F310B(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー5 ミハエル・シューマッハ
マシン・デザイン:ジョン・バーナード
バーナードがデザインした最後のフェラーリマシン。前年(1996年のF310)の失敗から、ルカ・モンテツェモーロがバーナードに信頼性の高いマシンを依頼。トレンドを取り入れた(-と、言うか限りなくウィリアムズにソックリな-)マシンを作り上げた。確かに信頼性がありミハルはタイトル争いをしたが、ジャック・ヴィルニューブとの接触で1997年ドライバーズポイントの剥奪という結果になってしまった。
1997年のシーズンレビューはこちら。
このミニカーのブログ記事


F310B(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー6 エディー・アーバイン
マシン・デザイン:ジョン・バーナード
このミニカーの詳細はこちら。
1997年のシーズンレビューはこちら。


F310B(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー3 ミハエル・シューマッハ
マシン・デザイン:ジョン・バーナード
ミニカーは1997年シーズン終了後のテスト仕様。カーナンバーは「3」でグルーブドタイヤを履いて98年のためのテスト用マシン。
このミニカーの詳細はこちら。


F310B(PMA MicroChamps 1/64)
カーナンバー5 ミハエル・シューマッハ
マシン・デザイン:ジョン・バーナード
1997年シーズン用マシン。
1997年のシーズンレビューはこちら。


F300(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー3 ミハエル・シューマッハ
マシン・デザイン:ロリー・バーン
1998年シーズン用マシン。
グルーブドタイヤ規定がスタートした1998年のF1グランプリをミハエル・シューマッハと共に戦った3リッターV10マシン。
このミニカーの詳細はこちら。
1998年のシーズンレビューはこちら。


F300 タワーウイング(PMA MINICHAMPS 1/43)
カーナンバー3 ミハエル・シューマッハ
マシン・デザイン : ロリー・バーン
1998年サンマリノGPの1戦のみ走ったタワーウイング仕様
このミニカーの詳細はこちら。
1998年のシーズンレビューはこちら。


■ミニカーメーカー別










SNS


ページのトップへ戻る