アカクテハヤイフェラーリF1

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フェラーリミニカーコレクション

■Formula 1 (Brumm ブルム)

312(Brumm 1/43)
ブルム製フェラーリ312。3リッター12気筒から「312」と命名。1968年のフェラーリのF1マシン。フェラーリにおいても、F1グランプリにおいても特別なマシンです。
カーナンバーは「26」。ジャッキー・イクスが1968年7月7日第6戦フランスGP(ルーアン)出場マシン。予選3位そして決勝1位。歴代フェラーリドライバー一覧はこちら。このマシンが何故特別かというと、「312」がF1グランプリで初のリヤウイング装着マシンなのです!フェラーリは1968年の第4戦ベルギーGPで、ドライバーのすぐ後ろにリヤウイングを装着。そして、第6戦フランスGPで「312」は優勝したのです。グランプリに革命をもたらしたこの「312」のリヤウイング。他のチームもこのウイングをコピーし、空力を意識するようになっていった。ここからF1の空力戦争が始まったといっても過言ではなないのです。だから特別なのです!


126C2(Brumm 1/43)
カーナンバー27 ジル・ビルニューブ
1982年のF1グランプリを戦った1.5リッターV6ターボ。フェラーリ初の純粋なウイングカー。第3戦アメリカ西GPロングビーチ仕様の2段リアウイングのマシン。リアウイングのサイズの規定が変わり大きさを制限された。しかしフェラーリは枚数の制限がないからと、規定サイズのウイングを2枚つなげました。結局レギュレーション違反で失格となりました。「ゾルダーの悲劇」と言われるビルニューブ事故死のマシンでもあります。
1982年のシーズンレビューはこちら。


126C4(Brumm 1/43)
カーナンバー28 ルネ・アルヌー
1984年のF1グランプリを戦ったハーベイ・ポストレスウエイトデザインのマシン。1.5リッターV6ターボ。フェラーリはコンストラクターズ・ランキング2位。最近のF1マシンと比較するとコックピットの位置が相当前にある。これはこれでカッコイイと思う。
1984年のシーズンレビューはこちら。
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156F1(Brumm 1/43)
カーナンバー3 ウォルフガング・フォン・トリップス
1961年のF1グランプリを戦ったマシン。
1.5リッターV6


D50(Brumm 1/43)
カーナンバー26 ファン・マヌエル・ファンジオ
1956イタリアGP仕様
2488cc V8
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