アカクテハヤイフェラーリF1

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フェラーリ関連リンク集

衛星写真(グーグルマップ)

ブッダ・インターナショナル・サーキット
2011年にインドでF1が初開催されるサーキット。コースデザインはお馴染みヘルマン・ティルケ。

韓国インターナショナルサーキット
2010年から韓国でF1が開催されたサーキット。大韓民国全羅南道霊岩郡三湖邑三浦里に建設。通称は霊岩(ヨンアム)サーキット。コースデザインはお馴染みヘルマン・ティルケ。

ヤス・マリーナ・サーキット
中東でバーレーンに続く2番目のF1開催地として、2009年から行なわれたアブダビGP。サーキットが建設されるヤス島には、ホテル、レジャーランド、商業施設などの複合リゾート施設も作られ、フェラーリのテーマパークもある。コースはそれらの施設や港、砂丘を巡り、メインストレートは1,173m、最高速度は317km/hに達すると計算されている。

上海インターナショナル・サーキット
総工費20億元(約300億円)をかけて建設された5.451kmのサーキットは、マレーシア・セパン、トルコ・イスタンブールパーク、ドイツ・ホッケンハイムを設計・改修したヘルマン・ティルケ氏がデザインを担当。『上』の字をレイアウトに採り入れたサーキットはコース幅が広く、路面もスムーズ。約20万人の観客を収容する。

鈴鹿サーキット
1962年にホンダ創始者、故・本田宗一郎が完成させた日本モーターレーシングの原点。F1サーキットでは唯一の立体交差を持ち、前半右回り、後半左回りのテクニカルコースはスパ-フランコルシャンと並び“ドライバーズ・サーキット”として名高い。

富士スピードウェイ
富士山を臨む美しい自然に囲まれた富士スピードウェイ。1966年の開業以来、数々の国内・国際レースの舞台として、日本のモータースポーツ文化発展の一役を担ってきた。2005年4月に中高速サーキットとしてリニューアルオープン。

シンガポール市街地コース
2008年から開催されたシンガポールGPは、シーズン3つ目の市街地コースであり、F1史上初のナイトレースとして行なわれる。フリー走行や予選も、夕方から夜間にかけて予定されている。照明が設置されるコースは、直角に近いコーナーや鋭角コーナーが多く、ブレーキングと加速の性能がレースの明暗を分けそうだ。

バレンシア市街地コース
2008年、スペインで2つ目のレースとして開催されたヨーロッパGPは、地中海の港湾都市バレンシアに市街地コースを設けて行なわれる。モナコを思わせる海沿いのコースで25ものコーナーがあるが、平均時速は200km/h超、最高速度は300km/h超に達する見込み。コース幅が広く追い越しも可能で、迫力あるバトルが期待される。

トルコ イスタンブールパーク・サーキット
2005年にF1初開催を迎えたトルコGP。イスタンブール近郊に建設された5.338kmのサーキットは、マレーシア・セパン、中東・バーレーン、中国・上海のコースを手がけたヘルマン・ティルケ氏がコースデザインを担当。サン・マリノGP、ブラジルGPと同じく反時計回りのサーキットは14のコーナー(8つの左コーナー、6つの右コーナー)で構成され、ストレートでの最高速度は320km/hにも達する。

バーレーン バーレーン・インターナショナル・サーキット
2004年に中東諸国初のF1が開催されたバーレーン。首都マナマの南西30km、サキール市に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットは砂漠の中にあり、強風も吹くため、砂によるマシンへの影響が心配される。気温、路面温度も高くマシン、ドライバー両方にとって厳しいサーキットである。

ブラジル アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ
通称インテルラゴスサーキット。「ホセ・カルロス・パーチェ」はブラジル・サンパウロ州出身の元F1ドライバー。1977年に飛行機事故で死亡。唯一の優勝サーキットであるインテルラゴスサーキットは、アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェと改名された。アウトドローモは「サーキット」の意。

ベルギー スパ・フランコルシャン
ラ・ソースからオー・ルージュは見もの。気まぐれなスパ・ウェザーもレースを左右する要因。

イタリア モンツァ
ヨーロッパ最古のサーキット。緑の多い王立公園内にあるサーキット。スタンドは当然ティフォシで埋め尽くされる。

ハンガリー ハンガロリンク
ハンガリーのブダペスト近郊のサーキット。モナコGPの次に低速のサーキット。
アンダーステアの傾向が強い。路面状態が悪くオーバーテイクが難しい。
ドイツ ニュルブルクリンク
アイフェルの山間にあるニュルブルクリンク。グーグルマップでも山の中というのがはっきりとわかります。海抜800mという山間に位置するため、レースは天候の影響を非常に受けやすい。変わりやすいコンディションと予測できないシチュエーションが特徴。

ドイツ ホッケンハイムリンク
美しい森の中を時速360kmで駆け抜ける超高速ロングストレートは2002年の改修で姿を消してしまいました。非常に残念。 90年代のF1ではV12エンジンの素晴らしいフェラーリサウンドで疾走していたものです。結果はなかなか伴わなかったですが・・・。

イギリス シルバーストン・サーキット
第二次世界大戦中に飛行場として使用されていた。サーキット中央に滑走路が確認できます。F1グランプリ発祥の地です。1950年5月にF1世界選手権が誕生した歴史的な場所。

フランス サーキット・ド・マニ-クール
バックストレートからアデレード・ヘアピンに向けての攻防はフランスGPの見どころの一つ。オーバーテイクが見られます。きっと。接触も見られます。多分。

アメリカ インディアナポリス・モータースピードウェイ
トラクションが必要なインフィールドと、スピードが必要なオーバルという2種類の特徴を持つサーキット。オーバルのストレートエンドの1コーナー(ターン1)がオーバーテイクポイント。モントリオールと同じローダウンフォースセッティングが必要。2005年のアメリカGPは歴史に残る汚点。わずか6台のブリヂストン勢(フェラーリ、ジョーダン・トヨタ、ミナルディ・コスワース)のみのレースとなった。

カナダ ジル・ビルヌーブ・サーキット
モントリオールの中心部に近いセントローレンスシーウェイの中州に位置するノートルダム島(人工島)のコース。フィニッシュライン上には故ジル・ビルヌーブへ向けたメッセージが描かれている。高速区間を併せ持ったサーキットでクラッシュも多い。ジャック・ビルヌーブやミハエル・シューマッハーもクラッシュしています。
1998年のカナダGPではクラッシュが続出。ジャン・アレジ(ザウバー)のマシンの上に、ヤルノ・トゥルーリ(プロスト)が乗り上げた。2度目のスタートでもアレジ、トゥルーリ、ジョニー・ハーバート(ザウバー・ペトロナス)がクラッシュでリタイヤ。2007年も波乱のグランプリになるかも。

モナコ モンテカルロ市街地コース
「インディ500」「ル・マン24時間レース」と並ぶ世界3大レースに数えられる。ここで勝利することは特別と言われている。ミハエルはモナコで5勝してモナコマイスターと呼ばれた。2006年はライコネン(マクラーレン)がポールを獲得し、アロンソ(ルノー)が優勝している。

スペイン カタロニア・サーキット
低・中・高速の全てのコーナーがあることからオフシーズンのテストに利用される。このサーキットで速いマシンは、サーキットによる得手・不得手がないと言われる。マシンの実力差が歴然とするサーキット。2007年ヨーロッパ・ラウンドの開幕戦の舞台でもある。

マレーシア セパン・インターナショナル・サーキット
高温多湿なマレーシアのレースはドライバーにもマシンにも過酷。ハイビスカスをイメージした巨大な屋根が特徴的。バックストレートとホームストレートが特徴的なサーキット。デザインはヘルマン・ティルケ。グーグルマップでもその美しいコースデザインが確認できます。

オーストラリア アルバートパーク・サーキット
メルボルンの公園(アルバート・パーク)に湖を取り囲むようにレイアウトされているサーキット。パーマネントサーキットではなく通常は一般公道として使われている。予選から決勝にかけて徐々に路面のグリップが上がっていく。予選・決勝ともにスピンするマシンが多い。

フィオラノサーキット
フェラーリの自社所有のテストコース「フィオラノサーキット」。グーグルマップの画像では、サーキットにトランスポーターが2台確認できる。また、F104Gも確認できる。「F104Gって何?」という方はブログ記事「フェラーリの戦闘機? F104Gスペシャルマーク。フィオラノのテストコースに展示されていた機体だ!」でどうぞ。

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