アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■2017年

タイヤもウイングも大きく変更! これはチャンピオン奪還のチャンスなのか?

MACHINE :
SF70H(1.6リッターV6ターボ)
マシンデザイン :
マッティア・ビノット(チーフテクニカルオフィサー)
DRIVER :
セバスチャン・ベッテル(No.5) 3年目:3年契約
キミ・ライコネン(No.7) 契約4年目 単年契約
※2016年イギリスGP期間中にライコネンの2017年(4年目)の契約発表
サードドライバー:アントニオ・ジョビナッツィ


2016年シーズン中にジェームス・アリソン離脱
1.6リッターV6ターボの4年目。

メルセデスのニコ・ロズベルグが2016年シーズン最終戦アブダビGPでチャンピオンを獲得した5日後に電撃引退発表!
ウィリアムズのフェリペ・マッサ(ブラジル)が2016年シーズン終了を持って引退のはずだったがボッタスのメルセデス移籍に伴い復帰。継続と言うべきか?

マクラーレンのジェンソン・バトン(イギリス)が2016年シーズン終了を持ってレギュラードライバーから引退。マクラーレンのリザーブに。
ストフェル・バンドーン(ベルギー)がマクラーレンレギュラードライバーに!
ロン・デニスがマクラーレンのCEOを退任。2017年のマシン名はMP4ではなくなった。通し番号は継続。

●2017年レギュレーション変更点
ドライバーあたりのパワーユニット数は4基に。
トークンシステムは撤廃された。
エンジンペナルティ規定変更。新しいパワーユニットをひとつのグランプリでまとめて投入してその後のグランプリ用のストックは不可能に。(2016年ベルギーGPでハミルトンがやって批判あびてたやつね)

ウェットコンディションでセーフティカー先導後、一旦グリッドにつき、通常どおりのスタンディングスタートを切る

ドライバーへのペナルティの緩和
「インシデントに関与したドライバーに対し、ペナルティを与えるべきかどうかはスチュワードの裁量に任される」「そのインシデントにおいてドライバーが完全に、または圧倒的に非があることがスチュワードにとって明白でない限り、ペナルティは科さないものとする」

タイヤサイズの変更
フロントの幅が245ミリ→325ミリ
リアの幅が  305ミリ→405ミリ

マシン車重  702kg→722kg→728kg

フロントウイング
後退角を持ったウイングに。F399やF1-2000みたいなね。
幅もプラス150ミリ

リヤウイング
ワイド&ローになる!
斜め後方に傾斜のついた形状に!
エンドプレートが曲線になる!
ドイツGP消滅・・・
マノーが1月に資金不足で消滅・・・売却先見つからず・・・

■2017年F1カレンダー
第1戦 3月26日 オーストラリアGP(メルボルン アルバート・パーク・サーキット)
予選  セバスチャン・ベッテル 2位  キミ・ライコネン 4位
決勝  セバスチャン・ベッテル 優勝  キミ・ライコネン 4位
レースリポート

第2戦 4月 9日 中国GP(上海)
第3戦 4月16日 バーレーンGP(バーレーン)
第4戦 4月30日 ロシアGP(ソチ)
第5戦 5月14日 スペインGP(バルセロナ)
第6戦 5月28日 モナコGP(モンテカルロ市街地コース)
第7戦 6月11日 カナダGP(モントリオール)
第8戦 6月25日 アゼルバイジャンGP(バクー)
第9戦 7月 9日 オーストリアGP(レッドブルリンク)
第10戦 7月16日 イギリスGP(シルバーストン)
第11戦 7月30日 ハンガリーGP(ハンガロリンク)
第12戦 8月27日 ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)
第13戦 9月 3日 イタリアGP(モンツァ)
第14戦 9月17日 シンガポールGP(シンガポール マリーナ・ベイ)
第15戦 10月 1日 マレーシアGP(セパン)
第16戦 10月 8日 日本GP(鈴鹿)
第17戦 10月22日 アメリカGP(オースティン)
第18戦 10月29日 メキシコGP(メキシコシティ)
第19戦 11月12日 ブラジルGP(サンパウロ インテルラゴス)
第20戦 11月26日 アブダビGP(ヤス・マリーナ)


▼2017年エントリーリスト
※カーナンバーは固定ナンバー制
※並びは前年2016年チームランキング順


■メルセデスAMGペトロナス
パワーユニット : メルセデス
マシン : W08
No.44 ルイス・ハミルトン(イギリス)
No.77 バルテリ・ボッタス(フィンランド) ウィリアムズから移籍


■レッドブル・レーシング
パワーユニット : タグ・ホイヤー(ルノー)
マシン : RB13
No.3 ダニエル・リカルド(オーストラリア)
No.33 マックス・フェルスタッペン(オランダ)


■スクーデリア・フェラーリ
パワーユニット : フェラーリ

No.5 セバスチャン・ベッテル(ドイツ)
No.7 キミ・ライコネン(フィンランド)



■サハラ・フォース・インディアF1
パワーユニット : メルセデス
マシン : VJM10
No.11 セルジオ・ペレス(メキシコ)
No.31 エステバン・オコン(フランス) マノーから移籍


■ウィリアムズ・マルティニ・レーシング
パワーユニット : メルセデス
マシン : FW40(F1参戦40周年のためFW39ではなくFW40に)
No.19 フェリペ・マッサ(ブラジル) ボッタスのメルセデス移籍に伴い復帰
No.18 ランス・ストロール(カナダ) ※ルーキー ウイリアムズ若手ドライバー育成プログラムメンバーから昇格


■マクラーレン・ホンダ
パワーユニット : ホンダ
マシン : MCL32
No.14 フェルナンド・アロンソ(スペイン)
No.2 ストフェル・バンドーン(ベルギー) ※ルーキー リザーブドライバーから昇格


■スクーデリア・トロ・ロッソ
パワーユニット : ルノー
マシン : STR12
No.26 ダニール・クビアト(ロシア)
No.55 カルロス・サインツJr(スペイン)


■ハース
パワーユニット : フェラーリ
マシン : VF-17
No.8 ロメ・グロジャン(フランス)
No.20 ケビン・マグヌッセン(デンマーク) ルノーから移籍


■ルノー・スポールF1
パワーユニット : ルノー
マシン : R.S.17
No.27 ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)フォースインディアから移籍
No.30 ジョリオン・パーマー(イギリス)


■ザウバーF1チーム
パワーユニット : フェラーリ
マシン : C36
No.9 マーカス・エリクソン(スウェーデン)
No.94 パスカル・ウェーレイン(ドイツ)マノーから移籍
No.36 アントニオ・ジョビナッツィ(イタリア)開幕戦にウェーレインの代役で出走

■マノー・レーシング ※資金不足によりチーム消滅



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