アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■2016年

1勝も出来ないシーズン・・・ロズベルグがチャンピオン獲得して電撃引退!

MACHINE :
SF16-H(1.6リッターV6ターボ)
マシンデザイン :
シモーネ・レスタ (チーフデザイナー)
ジェームス・アリソン (テクニカルディレクター)
マッティア・ビノット (パワーユニット責任者)
DRIVER :
セバスチャン・ベッテル(No.5) 2年目:3年契約
キミ・ライコネン(No.7) オプション行使:契約3年目 単年契約
※イギリスGP期間中にライコネンの2017年(4年目)の契約発表
テストドライバー
マルク・ジェネ/ダビデ・リゴン/エステバン・グティエレス/ジャン-エリック・ベルニュ


1.6リッターV6ターボの3年目。

本当はこの2016年までアロンソがスクーデリアにいたはずなのだが・・・

ベッテルはチャンピオン獲得できるのか?

ライコネンは続投!

NASCARのジーン・ハース率いるチームが参戦。
本当は前年の2015年から参戦しているはずだったんだけどね。
2014年6月4日に「準備の遅れにより1年デビューを延期する」と発表した。
2016年開幕戦のグリッドに無事に並びました。

ジョック・クレア(2013年と2014年にメルセデスでハミルトンのパフォーマンスエンジニアを担当)がパット・フライの後任のエンジニアリングディレクターに就任。

レッドブルはルノーと揉めて2016年のパワーユニットをどうするのかすったもんだ(笑)
メルセデスに断られ(笑)、フェラーリに断られ(笑)、ホンダのパワーユニットもマクラーレンのロン・デニスの反対にあって(笑)
タグ・ホイヤーの名称でルノー製パワーユニットを使うことになった。

ルノーがロータスF1チームを買い戻し、2016年からワークスチームとしてF1に参戦。
ロータスは消滅し 『ルノー・スポールF1』に生まれ変わりました。

ロータスF1チームと2016年シーズンの契約をしていたパストール・マルドナードだが、チームがルノーに買収されたらその契約が破棄されてしまった。
スポンサーであるPDVSA(ベネズエラ国営石油会社)の支援が打ち切られたらしい・・・
ルノーはケビン・マグヌッセンと契約。

『マノー・マルシャ』は『マノー・レーシング』にチーム名変更
パット・フライがマノーに加入。
ニコラス・トンバジスがチーフエアロダイナミシストに就任。

2016年2月19日 『SF16-H』を発表。
HはハイブリッドのHなのかな?
MGU-HのHはHeatのHだけど?
さて、特徴は・・・ショートノーズ、
そして、 フェラーリ初のチンコノーズ・・・
4年間プルロッドだったフロントサスペンションはプッシュロッドに変更。
リアはさらに絞り込まれ、サイドポンツーンもリアがさらに低くなっている。
リアカウル上部は白、往年の312Tシリーズを彷彿とさせる。

2016年3月はじめ、フジテレビNEXTのサイトに『日本で2016F1グランプリ中継を放送するのは「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」だけです』とアナウンス・・・・

2016年シーズンはBSフジでF1が放送されない・・・。
F1を観るためには「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」との有料契約が必須。

FOXスポーツ・アジアがFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)とアジアのF1放映権を包括契約。
これまでフジテレビはFOMと直接交渉していたのがFOXスポーツ・アジアから日本の権利を買うという形になったそう。
それでBSや地上波の無料放送がなくなって有料放送になったそうだ。

シーズン途中からダブルイエロー時はラップを放棄することになった。

●2016年レギュレーション変更点
・タイヤ運用ルール
ピレリが供給するドライタイヤは従来のハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフトに加え、ウルトラソフトが追加される。
このうち「3種類」の持込が可能。
13セット中10セットはチームとドライバーによる選択制。
▼あまりの解りにくさに(?)ピレリが動画で説明
http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/216617.html

・無線の制限
ドライバーに細かなアドバイスをしちゃダメってさ。

▼予選が開幕戦から新方式に。

Q1
・セッション時間:16分間
・開始から7分後に最も遅いタイムのドライバーが脱落
・以降、セッションが終了するまで、90秒経過ごとにその時点で最下位にいるドライバーがノックアウトされていく
・Q1では7名が姿を消し、15名がQ2に進出する

Q2
・セッション時間:15分間
・開始から6分後に最も遅いタイムのドライバーが脱落
・以降、セッションが終了するまで、90秒経過ごとにその時点で最下位にいるドライバーがノックアウトされていく
・Q2では7名が姿を消し、8名がQ3に進出する

Q3
・セッション時間:14分間
・開始から5分後に最も遅いタイムのドライバーが脱落
・以降、セッションが終了するまで、90秒経過ごとにその時点で最下位にいるドライバーがノックアウトされていく
・最後の90秒間は残った2名のタイムアタックが行われる

新予選方式は開幕戦オーストラリアGPでチーム、ファンともに不評。
第2戦バーレーンGPから2015年方式に戻そうとしたが全チームの合意が得られず続行。
第3戦中国GPより全チームの合意が得られたため2015年方式に戻された。

メルセデスのニコ・ロズベルグが2016年シーズン最終戦ダブダビGPでチャンピオン買う得した5日後に電撃引退発表!

■2016年F1カレンダー(2015年12月2日発表)
※F1史上最多の21戦!

第1戦 3月20日 オーストラリアGP(メルボルン アルバート・パーク・サーキット)
予選  セバスチャン・ベッテル 3位  キミ・ライコネン 4位
決勝  セバスチャン・ベッテル 3位  キミ・ライコネン リタイア
レースリポート

第2戦 4月 3日 バーレーンGP(バーレーン)
予選  セバスチャン・ベッテル 3位  キミ・ライコネン 4位
決勝  セバスチャン・ベッテル 0周リタイア  キミ・ライコネン 2位
レースリポート

第3戦 4月17日 中国GP(上海)
予選  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン 3位
決勝  セバスチャン・ベッテル 2位  キミ・ライコネン 5位
レースリポート

第4戦 5月 1日 ロシアGP(ソチ)
予選  セバスチャン・ベッテル 2位  キミ・ライコネン 4位
決勝  セバスチャン・ベッテル リタイア  キミ・ライコネン 3位
レースリポート

第5戦 5月15日 スペインGP(バルセロナ)
予選  セバスチャン・ベッテル 6位  キミ・ライコネン 5位
決勝  セバスチャン・ベッテル 3位  キミ・ライコネン 2位
レースリポート

第6戦 5月29日 モナコGP(モンテカルロ市街地サーキット)
予選  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン 6位
決勝  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン リタイア
レースリポート

第7戦 6月12日 カナダGP(モントリオール ジル・ビルヌーブ・サーキット)
予選  セバスチャン・ベッテル 3位  キミ・ライコネン 6位
決勝  セバスチャン・ベッテル 2位  キミ・ライコネン 6位
レースリポート

第8戦 6月19日 ヨーロッパGP(バクー)
予選  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン 5位
決勝  セバスチャン・ベッテル 2位  キミ・ライコネン 4位
レースリポート

第9戦 7月 3日 オーストリアGP(シュピールベルク レッドブル・リンク)
予選  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン 6位
決勝  セバスチャン・ベッテル リタイア  キミ・ライコネン 3位
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第10戦 7月10日 イギリスGP(シルバーストン)
予選  セバスチャン・ベッテル 6位  キミ・ライコネン 5位
決勝  セバスチャン・ベッテル 9位  キミ・ライコネン 5位
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第11戦 7月24日 ハンガリーGP(ブダペスト ハンガロリンク)
予選  セバスチャン・ベッテル 5位  キミ・ライコネン 14位
決勝  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン 6位
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第12戦 7月31日 ドイツGP(ホッケンハイム)
予選  セバスチャン・ベッテル 6位  キミ・ライコネン 5位
決勝  セバスチャン・ベッテル 5位  キミ・ライコネン 6位
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第13戦 8月28日 ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)
予選  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン 3位
決勝  セバスチャン・ベッテル 6位  キミ・ライコネン 9位
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第14戦 9月 4日 イタリアGP(モンツァサーキット)
予選  セバスチャン・ベッテル 3位  キミ・ライコネン 4位
決勝  セバスチャン・ベッテル 3位  キミ・ライコネン 4位
レースリポート

第15戦 9月18日 シンガポールGP(ナイトレース) シンガポール市街地サーキット
予選  セバスチャン・ベッテル 22位  キミ・ライコネン 5位
決勝  セバスチャン・ベッテル 5位  キミ・ライコネン 4位
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第16戦 10月 2日 マレーシアGP(セパン・インターナショナル・サーキット)
予選  セバスチャン・ベッテル 5位  キミ・ライコネン 6位
決勝  セバスチャン・ベッテル 0周リタイア  キミ・ライコネン 4位
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第17戦 10月 9日 日本GP(鈴鹿 鈴鹿サーキット)
予選  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン 3位
決勝  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン 5位
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第18戦 10月23日 アメリカGP(オースティン サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)
予選  セバスチャン・ベッテル 6位  キミ・ライコネン 5位
決勝  セバスチャン・ベッテル 4位  キミ・ライコネン リタイア
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第19戦 10月30日 メキシコGP(メキシコシティ エルマノス・ロドリゲス・サーキット)
予選  セバスチャン・ベッテル 7位  キミ・ライコネン 6位
決勝  セバスチャン・ベッテル 5位  キミ・ライコネン 6位
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第20戦 11月13日 ブラジルGP(サンパウロ インテルラゴス・サーキット)
予選  セバスチャン・ベッテル 5位  キミ・ライコネン 3位
決勝  セバスチャン・ベッテル 5位  キミ・ライコネン リタイア
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第21戦 11月27日 アブダビGP(トワイライトレース) ヤス・マリーナ・サーキット
予選  セバスチャン・ベッテル 5位  キミ・ライコネン 4位
決勝  セバスチャン・ベッテル 3位  キミ・ライコネン 6位
レースリポート

アメリカGP(オースティン)は開催されるか怪しいと開幕前に言われていたが無事に開催されました。


▼2016年エントリーリスト
※カーナンバーは固定ナンバー制


■メルセデスAMGペトロナス
パワーユニット : メルセデス
マシン : W07
No.44 ルイス・ハミルトン(イギリス) ※チャンピオンだがカーナンバー1は付けない
No.6 ニコ・ロズベルグ(ドイツ)


■レッドブル・レーシング
パワーユニット : タグ・ホイヤー(ルノー)
マシン : RB12
No.3 ダニエル・リカルド(オーストラリア)
No.26 ダニール・クビアト(ロシア) ※第5戦スペインGPよりトロ・ロッソへ移籍(降格処分)
No.33 マックス・フェルスタッペン(オランダ) ※第5戦スペインGPよりトロ・ロッソから移籍(昇格)


■ウィリアムズ・マルティニ・レーシング
パワーユニット : メルセデス
マシン : FW38
No.19 フェリペ・マッサ(ブラジル)
No.77 バルテリ・ボッタス(フィンランド)


■スクーデリア・フェラーリ
パワーユニット : フェラーリ
マシン : SF16-H(コードネーム667)
No.5 セバスチャン・ベッテル(ドイツ)
No.7 キミ・ライコネン(フィンランド)



■マクラーレン・ホンダ
パワーユニット : ホンダ
マシン : MP4-31
No.14 フェルナンド・アロンソ(スペイン)
No.22 ジェンソン・バトン(イギリス)
No.47 ストフェル・バンドーン(ベルギー) ※バーレーンGPアロンソに代わって出走


■サハラ・フォース・インディアF1
パワーユニット : メルセデス
マシン : VJM09
No.27 ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)
No.11 セルジオ・ペレス(メキシコ)


■スクーデリア・トロ・ロッソ
パワーユニット : フェラーリ(ルノーから変更)
マシン : STR11
No.33 マックス・フェルスタッペン(オランダ) ※第5戦スペインGPよりレッドブルへ移籍(昇格)
No.26 ダニール・クビアト(ロシア) ※第5戦スペインGPよりレッドブルから移籍(降格処分)
No.55 カルロス・サインツJr(スペイン.)


■ルノー・スポールF1
パワーユニット : ルノー
マシン : R.S.16
No.20 ケビン・マグヌッセン(デンマーク) ※復帰
  ※2014年マクラーレン・メルセデスレギュラードライバー 
  ※2015年マクラーレン・ホンダリザーブドライバー
No.30 ジョリオン・パーマー(イギリス) ※ルーキー


■マノー・レーシング
パワーユニット : メルセデス
マシン : MRT05
No.94 パスカル・ウェーレイン(ドイツ) ※ルーキー
No.88 リオ・ハリアント(インドネシア) ※ルーキー ※第12戦ドイツGPを最後にレギュラードライバーから控えドライバーに。
No.31 エステバン・オコン(フランス) ※ルーキー 19歳 ※第13戦ベルギーGPから参戦


■ハース(2016年より新規参戦)
パワーユニット : フェラーリ
マシン : VF-16
No.8 ロメ・グロジャン(フランス) ※ロータスから移籍
No.21 エステバン・グティエレス(メキシコ) ※復帰 フェラーリテストドライバーから採用


■ザウバーF1チーム
パワーユニット : フェラーリ
マシン : C35
No.9 マーカス・エリクソン(スウェーデン)
No.12 フェリペ・ナスル(ブラジル)

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