アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■2014年

1.6リッターV6ターボエンジン元年! アロンソ&ライコネンの夢のラインナップ! しかし、アロンソは契約を2年残して早期離脱・・・

マシン :
F14T (1.6リッターV6ターボ)
デザイン :
ニコラス・トムバジス (チーフデザイナー)
パット・フライ (シャシー・テクニカルディレクター)
ドライバー :
フェルナンド・アロンソ(No.14)契約4年目
 アロンソ契約を2年残して早期離脱・・・
キミ・ライコネン(No.7)契約1年目
テストドライバー:
ペドロ・デ・ラ・ロサ/マルク・ジェネ/ダビデ・リゴン



2011年6月にFIAから発表された新しいエンジン規定で2014年から1.6リッターV6ターボに。

マッサの離脱に伴い、その後任ドライバーにキミ・ライコネンがスクーデリアに復帰!

アロンソとの最強タッグとなる。

スクーデリアが初の試みとしてマシンの名称をファンの投票によって決定すると発表。
WEBサイトで下記の5つから選んで投票
F14T
F14 MARANELLO
F14 SCUDERIA
F166 TURBO
F616

自分は「F166 TURBO」に投票しました。
当初「166F1」になるんじゃないかと勝手に予想していましたが、リストにありませんでした。

■最終投票結果
F14T 369,711
F166 TURBO 350,607
F14 SCUDERIA 211,263
F14 MARANELLO 138,220
F616 53,940

名称は『F14T』に決定。

イタリア語で『エッフェ カットールディチ ティ』

F14T公式サイト

▼今シーズンからのレギュレーション変更点

●2.4リッターV8NA → 1.6リッターV6ターボ
ルノーのエンジンがダメダメで楽しみ。
メルセデスのエンジンが素晴らしすぎて憎たらしい・・・。
フェラーリのエンジンはどうなんだ?

●モノコック先端を10センチ低く。
細かな数値が設定されたためチンコノーズに・・・

●KERS(Kinetic Energy Recovery System) → ERS(Energy Recovery System) に変更。
エネルギーの回生を運動エネルギー(Kinetic)だけではなく、排気による熱エネルギーも使用できるようになったため名称変更。
ドライバーがボタンを押す必要がないので、「カーズ使ってます!」みたいに解説不要なので盛り上がらないはず。

●使用燃料100Kg(約135~140リットル)に制限
燃費走行なんてつまらん・・・

●ギアボックス 7速 → 8速 ギアレシオ固定(シーズン中に1回だけ変更可)

●フロントウイングの幅が15ミリ狭く
見た目的にはほとんど変わらないけど、デザイナーは大変だろうね。

●最終戦はポイントが2倍
最初は冗談かと思いましたが正式に決定。ベッテルがあまりに強すぎるゆえのルール変更ですね。
このルールでアロンソ、キミがラスト2戦でベッテルに逆転されてタイトル奪取失敗なんてことのないようにしてもらいたい。

●固定ナンバー制導入。

●ペナルティポイントシステム
違反ポイント累積で罰則。グロジャンとマルドナド、ペレス用(笑)

●予選の変更点
Q1 20分 → 18分 (2分短縮)
Q2 15分 Q3進出したドライバーはQ2最速タイムの時のタイヤで決勝スタート。
Q3 10分 → 12分 (2分延長)
    オプション1セット追加でもらえる。だけど終わったら返却。

■チーム不振の責任として4月にステファノ・ドメニカリがチーム代表を辞任・・・
 後任としてマルコ・マティアッチがチーム代表に就任。

■エンジン主任ルカ・マルモリーニが7月末日をもってチームを去ったと発表。
 シーズン途中の解雇ですね・・・

■シーズン終了と共にチーム代表がマルコ・マティアッチからマウリツィオ・アリバベーネに。

■フェラーリの会長であるルカ・ディ・モンテツェモーロ会長が10月13日付で退任。
 スクーデリアの不振による事実上の更迭・・・
 後任はフィアットのマルキオンネ最高経営責任者(CEO)が兼任。

■フェルナンド・アロンソが契約を2年残して離脱。
  レッドブル離脱を発表していたセバスチャン・ベッテルの加入が正式発表!

■シーズン終了後にニコラス・トムバジス(チーフデザイナー)とパット・フライ(シャシー・テク ニカルディレクター)のチーム離脱を発表。
 実質更迭ですね・・・

■シーズン終了後にハミー(浜島裕英)がチーム離脱・・・
 パット・フライが連れてきた人って位置付けだったのかな・・・

■シーズン終了後にエステバン・グティエレス(2014年ザウバーレギュラードライバー)とジャン-エリック・ベルニュ(2014年トロロッソレギュラードライバー)がテストドライバーに。
 2015年の3台目のマシン出走を想定しているのか?

■シーズン終了後にペドロ・デ・ラ・ロサが離脱。アロンソが移籍したマクラーレンへ行くのか?




2014年F1カレンダー
第1戦 3月16日 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  キミ・ライコネン 12位
決勝  フェルナンド・アロンソ 4位  キミ・ライコネン 7位
レースリポート

第2戦 3月30日 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  キミ・ライコネン 6位
決勝  フェルナンド・アロンソ 4位  キミ・ライコネン 12位
レースリポート

第3戦 4月6日 バーレーンGP(ナイトレース) バーレーン・インターナショナル・サーキット
  予選  フェルナンド・アロンソ 10位  キミ・ライコネン  6位
決勝  フェルナンド・アロンソ  9位  キミ・ライコネン 10位
レースリポート

第4戦 4月20日 中国GP 上海インターナショナル・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  キミ・ライコネン  11位
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  キミ・ライコネン  8位
レースリポート

第5戦 5月11日 スペインGP カタロニア・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 7位  キミ・ライコネン  6位
決勝  フェルナンド・アロンソ 6位  キミ・ライコネン  7位
レースリポート

第6戦 5月25日 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  キミ・ライコネン  6位
決勝  フェルナンド・アロンソ 4位  キミ・ライコネン 12位
レースリポート

第7戦 6月8日 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 7位  キミ・ライコネン 10位
決勝  フェルナンド・アロンソ 6位  キミ・ライコネン 10位
レースリポート

第8戦 6月22日 オーストリアGP レッドブル・リンク
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  キミ・ライコネン 8位
決勝  フェルナンド・アロンソ 5位  キミ・ライコネン 10位
レースリポート

第9戦 7月6日 イギリスGP シルバーストーン・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 19位  キミ・ライコネン 20位
決勝  フェルナンド・アロンソ 6位  キミ・ライコネン リタイア
レースリポート

第10戦 7月20日 ドイツGP ホッケンハイムリンク
予選  フェルナンド・アロンソ 7位  キミ・ライコネン 12位
決勝  フェルナンド・アロンソ 5位  キミ・ライコネン 11位
レースリポート

第11戦 7月27日 ハンガリーGP ハンガロリンク
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  キミ・ライコネン 17位
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  キミ・ライコネン 6位
レースリポート

第12戦 8月24日 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  キミ・ライコネン 8位
決勝  フェルナンド・アロンソ 7位  キミ・ライコネン 4位
レースリポート

第13戦 9月7日 イタリアGP モンツァ・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 7位  キミ・ライコネン 12位
決勝  フェルナンド・アロンソ リタイア  キミ・ライコネン 9位
レースリポート

第14戦 9月21日 シンガポールGP(ナイトレース) シンガポール市街地サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  キミ・ライコネン 7位
決勝  フェルナンド・アロンソ 4位  キミ・ライコネン 8位
レースリポート

第15戦 10月5日 日本GP 鈴鹿サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  キミ・ライコネン 10位
決勝  フェルナンド・アロンソ リタイア  キミ・ライコネン 12位
レースリポート

第16戦 10月12日 ロシアGP ソチ・インターナショナル・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 8位  キミ・ライコネン 9位
決勝  フェルナンド・アロンソ 6位  キミ・ライコネン 9位
レースリポート

第17戦 11月2日 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
予選  フェルナンド・アロンソ 6位  キミ・ライコネン 9位
決勝  フェルナンド・アロンソ 6位  キミ・ライコネン 13位
レースリポート

第18戦 11月9日 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 8位  キミ・ライコネン 10位
決勝  フェルナンド・アロンソ 6位  キミ・ライコネン 7位
レースリポート

第19戦 11月23日 アブダビGP(トワイライトレース) ヤス・マリーナ・サーキット
予選  フェルナンド・アロンソ 10位  キミ・ライコネン 9位
決勝  フェルナンド・アロンソ 9位  キミ・ライコネン 10位
レースリポート


▼2014年エントリーリスト

※カーナンバーは固定ナンバー制を新規導入

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
エンジン : ルノー
マシン : RB10
No.1 (チャンピオンでなくなった場合の固定番号は5) セバスチャン・ベッテル(ドイツ)
No.3 ダニエル・リカルド(オーストラリア)

■メルセデスAMGペトロナスF1
エンジン : メルセデス
マシン : W05
No.44 ルイス・ハミルトン(イギリス)
No.6 ニコ・ロズベルグ(ドイツ)

■スクーデリア・フェラーリ
エンジン : フェラーリ
マシン : F14T
No.14 フェルナンド・アロンソ(スペイン)
No.7 キミ・ライコネン(フィンランド) ※ロータスから移籍

■ロータスF1チーム
エンジン : ルノー
マシン : E22
No.8 ロメ・グロジャン(フランス)
No.13 パストール・マルドナド(ベネズエラ) ※ウィリアムズから移籍

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
エンジン : メルセデス
マシン : MP4-29
No.22 ジェンソン・バトン(イギリス)
No.20 ケビン・マグヌッセン(デンマーク) ※ルーキー

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : VJM07
No.27 ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ) ※ザウバーから移籍
No.11 セルジオ・ペレス(メキシコ) ※マクラーレンから移籍

■ザウバーF1チーム
エンジン : フェラーリ
マシン : C33
No.99 エイドリアン・スーティル(ドイツ) ※フォース・インディアから移籍
No.21 エステバン・グティエレス(メキシコ)

■スクーデリア・トロ・ロッソ
エンジン : ルノー(フェラーリから変更)
マシン : STR9
No.25  ジャン-エリック・ベルヌ(フランス)
No.26  ダニール・クビアト(ロシア) ※ルーキー

■ウィリアムズ
エンジン : メルセデス(ルノーから変更)
マシン : FW36
No.19 フェリペ・マッサ(ブラジル) ※フェラーリから移籍
No.77 バルテリ・ボッタス(フィンランド)

■マルシャF1チーム
エンジン : フェラーリ(コスワースから変更)
マシン : MR-03
No.17 ジュール・ビアンキ(フランス)
No.4 マックス・チルトン(イギリス)
※第17戦 アメリカGP 欠場
※第18戦 ブラジルGP直前にチーム消滅

■チーム・ケータハム
エンジン : ルノー
マシン : CT04
No.10 小林可夢偉(日本) ※復帰
No.9 マーカス・エリクソン(スウェーデン) ※ルーキー
No.45 アンドレ・ロッテラー(ドイツ) ※ベルギーGPのみ可夢偉に代わって出走
No.46 ウィル・スティーブンス(イギリス) ※最終戦アブダビGPのみエリクソンに代わって出走
※第17戦 アメリカGP 欠場
※第18戦 ブラジルGP 欠場

▼2013年ドライバーでF1レギュラーシートを失った人たち
ギド・ヴァン・デル・ガルデ(オランダ)ケータハム★ザウバーのテスト兼リザーブドライバー
シャルル・ピック(フランス)ケータハム★ロータスのサードドライバー
ポール・ディ・レスタ(イギリス)フォース・インディア★DTM参戦
マーク・ウェバー(オーストラリア)レッドブル★引退 ポルシェとWEC世界耐久選手権参戦

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