アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■2012年

キミ・ライコネンがルノーから復帰!アロンソ3ポイント差でチャンピオンを逃す・・・。

マシン :
F2012 (2.4リッターV8)
デザイン :
ニコラス・トムバジス (チーフデザイナー) パット・フライ (シャシー・テクニカルディレクター)
ドライバー :
フェルナンド・アロンソ(No.5)契約3年目
フェリペ・マッサ(No.6)契約7年目 最終年でしたが1年延長決定


2010年5月、バーニー・エクレストンが2012年からアメリカGPを復活させると発言。テキサス州オースティンで主催者側と合意に達したと発表。契約期間は2021年まで。
テキサス州の首都オースティンにサーキットが建設中。しかしながら2011年のインドGP同様ドタバタになる予感。

リハビリ中のクビサの復帰は叶わず。キミ・ライコネンがルノーから復帰!! 6人のワールドチャンピオンがコース上でバトル!

ウィルアムズがエンジンをコスワースからルノーにスイッチ。

ロータス・ルノーGP →  ロータスF1レーシング

チーム・ロータス → チーム・ケータハム

マルシャ・ヴァージン・レーシング → マルシャF1チーム

排気を空力的補助として使用することが規制される。エンジンの排気ガスをディフューザーに吹き付けることはできなくなり、エキゾースト出口はマシンリアの上部に設けなければならない。ブロウンディフューザーは禁止され、エキゾースト出口はエンジンカバー上部に設けることが定められる。

衝突安全面でのノーズ先端の高さ制限(車体底部の基準面からの高さを100mm下げ、最大で550mm)

ロータスF1レーシングが「マスダンパー風ブレーキングシステム」を開発。フェラーリも追随し2012年シーズンの新しいトレンドになるはずだったが開幕前にFIAが禁止に。

フェラーリがブリヂストンの浜島裕英氏をヘッドハンティング!  ハミーはブリヂストンを離れフェラーリへ。

フジテレビがF1の放映権契約を2013年まで2年間延長。CS放送(有料)は従来通りフリー走行、予選、決勝の全セッションを生中継。無料放送は地上波をやめ、BSフジで全戦の予選と決勝を放送。
1987年から続けてきた地上波放送をなくすことについて、フジテレビは「地上波、BS、CSの3波体制の中、BSの視聴者が増えている現状を考慮した」と説明。BSは生中継ではないものの、これまでの地上波より放送時間を早めることを検討中で、多くの視聴者にメリットがあるという。
F1人気が高い英国では今季から2018年までの契約で、有料放送専門テレビ局のスカイが初の放映権を獲得。無料のBBCによる生中継は年間10戦に減るなど、世界的に放送事情が変わってきている。

フェラーリがホイールを「BBS」から「OZ」に変更。

ケータハムF1が2012年2月17日にすでに契約を結んでいたヤルノ・トゥルーリに代えてロシア人ドライバーのビタリー・ペトロフをレースドライバーとして起用することを発表。 グリッド上からイタリア人ドライバーが消えた・・・。残念・・・。


【2012年テクニカルレギュレーションの改訂】 2010.12.11

◆ チームのコミュニケーションを放映可能にする
◆ バイオマスから生み出された燃料化合物の包含
◆ サスペンションのアップライトを制限


▼2011年エントリーリスト

■レッドブル・レーシング
エンジン : ルノー
マシン : RB8
No.1 セバスチャン・ベッテル(ドイツ)
No.2 マーク・ウェバー(オーストラリア)

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
エンジン : メルセデス
マシン : MP4-27
No.3 ジェンソン・バトン(イギリス)
No.4 ルイス・ハミルトン(イギリス)

■スクーデリア・フェラーリ
エンジン : フェラーリ
マシン : F2012(コードネーム663)
No.5 フェルナンド・アロンソ(スペイン)
No.6 フェリペ・マッサ(ブラジル)

■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
エンジン : メルセデス
マシン : W03
No.7 ミハエル・シューマッハ(ドイツ)
No.8 ニコ・ロズベルグ(ドイツ)

■ロータスF1チーム
エンジン : ルノー
マシン : E20
No.9 キミ・ライコネン(フィンランド)
No.10 ロメ・グロジャン(フランス)

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : VJM05
No.11  ポール・ディ・レスタ(イギリス)
No.12  ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)

■ザウバーF1チーム
エンジン : フェラーリ
マシン : C31
No.14 小林可夢偉(日本)
No.15 セルジオ・ペレス(メキシコ)

■スクーデリア・トロ・ロッソ
エンジン : フェラーリ
マシン : STR7
No.16  ダニエル・リカルド(オーストラリア)
No.17  ジャン-エリック・ベルヌ(フランス)

■AT&Tウィリアムズ
エンジン : ルノー
マシン : FW34
No.18  パストール・マルドナド(ベネズエラ)
No.19  ブルーノ・セナ(ブラジル)

■チーム・ケータハム
エンジン : ルノー
マシン : CT01
No.20 ヘイキ・コバライネン(フィンランド)
No.21 ヤルノ・トゥルーリ(イタリア) →開幕直前にドライバー交代→ ヴィタリー・ペトロフ(ロシア)

■HRT F1チーム
エンジン :  コスワース
マシン : F112
No.22 ペドロ・デ・ラ・ロサ(スペイン)
No.23 ナレイン・カーティケヤン(インド)

■マルシャF1チーム
エンジン : コスワース
マシン : MR-01
No.24 ティモ・グロック(ドイツ)
No.25 シャルル・ピック(フランス)




第1戦 3月18日 オーストラリア(アルバートパーク・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 16位  フェリペ・マッサ 18位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ リタイア
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第2戦 3月25日 マレーシア(セパン・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 9位  フェリペ・マッサ 12位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 優勝  フェリペ・マッサ 15位
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第3戦 4月15日 中国(上海インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 9位  フェリペ・マッサ 12位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 9位  フェリペ・マッサ 13位
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第4戦 4月22日 バーレーン(バーレーンインターナショナルサーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 9位  フェリペ・マッサ 14位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 7位  フェリペ・マッサ 9位
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第5戦 5月13日 スペインGP(カタロニア・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 17位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 15位
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第6戦 5月27日 モナコ(モンテカルロ市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 6位  フェリペ・マッサ 7位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 6位
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第7戦 6月10日 カナダ(ジル・ビルヌーブ・サーキット)
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予選  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 6位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 10位
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第8戦 6月24日 ヨーロッパ(バレンシア市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 11位  フェリペ・マッサ 5位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 優勝  フェリペ・マッサ リタイア
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第9戦 7月8日 イギリス(シルバーストン・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 1位  フェリペ・マッサ 5位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 4位
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第10戦 7月22日 ドイツ(ホッケンハイムリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 1位  フェリペ・マッサ 14位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 優勝  フェリペ・マッサ 12位
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第11戦 7月29日 ハンガリー(ハンガロリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェルナンド・アロンソ 6位  フェリペ・マッサ 7位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 9位
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第12戦 9月2日 ベルギー(スパ・フランコルシャン)
予選  フェルナンド・アロンソ 6位  フェリペ・マッサ 14位 
決勝  フェルナンド・アロンソ リタイア  フェリペ・マッサ 5位

第13戦 9月9日 イタリア(モンツァ・サーキット)
予選  フェルナンド・アロンソ 10位  フェリペ・マッサ 3位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 4位

第14戦 9月23日 シンガポール(シンガポール市街地コース)
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 13位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 8位

第15戦 10月7日 日本(鈴鹿サーキット)
予選  フェルナンド・アロンソ 7位  フェリペ・マッサ 11位 
決勝  フェルナンド・アロンソ リタイア  フェリペ・マッサ 2位

第16戦 10月14日 韓国(韓国インターナショナルサーキット)
予選  フェルナンド・アロンソ 4位  フェリペ・マッサ 6位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 4位

第17戦 10月28日 インド(ブッダ・インターナショナル・サーキット)
予選  フェルナンド・アロンソ 5位  フェリペ・マッサ 6位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 6位

第18戦 11月4日 アブダビ(ヤス・マリーナ・サーキット)
予選  フェルナンド・アロンソ 7位  フェリペ・マッサ 9位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 7位

第19戦 11月18日 アメリカ(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)
予選  フェルナンド・アロンソ 9位  フェリペ・マッサ 7位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 3位  フェリペ・マッサ 4位

第20戦 11月25日 ブラジル(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ 通称インテルラゴスサーキット)
予選  フェルナンド・アロンソ 8位  フェリペ・マッサ 5位 
決勝  フェルナンド・アロンソ 2位  フェリペ・マッサ 3位

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