アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■2010年

アロンソが加入。ライコネンは契約を1年早く終了。韓国でF1初開催!アロンソは最終戦でタイトルを逃す・・・。

MACHINE :
F10(2.4リッターV8)
マシンデザイン :
ニコラス・トムバジス(チーフデザイナー)
アルド・コスタ(シャーシ担当テクニカルエンジニア)
DRIVER :
フェリペ・マッサ(No.7) (契約5年目)
 キミ・ライコネン(契約最終年) 
フェルナンド・アロンソ(No.8) (契約1年目)
テストドライバー : ルカ・バドエル/マルク・ジェネ
リザーブドライバー : ジャンカルロ・フィジケラ


「マノー・グランプリ」「カンポス・メタ・チーム」「チームUS F1」の3チームがコスワースエンジンで新規参入。

マノー・グランプリはヴァージン・レーシングへ名称変更。

カンボスは開幕直前の2月にチーム売却。チーム名は「ヒスパニア・レーシング」に変更された。しかし、このチーム最終戦までちゃんと出走できているだろうか?疑問です。

USF1は開幕前のテストに登場せず・・・。1年延期をFIAに懇願したが認められず2010年はエントリー出来ず。変わりにステファンGPが中嶋一貴を起用して参戦するとの噂もあったがこちらもFIAに認められず・・・。

トヨタが2009年限りでF1撤退。

BMWが2009年限りでF1撤退。12チームになってしまうため、13番目に「ロータスF1チーム」が承認された。

BMWチームはザウバーに売却。14番目のチームとして承認された。2010年は14チーム28台の予定だったが開幕してみれば12チーム24台。

メルセデスがブラウンGPを買収しメルセデスGPとして参戦。

2009年ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンがマクラーレンに移籍。カーナンバー1はマクラーレンのものに。フェラーリのカーナンバーは7・8。

韓国F1が開催されているはず。2009年までに霊岩郡に造られているはずの新サーキットで開催されるはずで、契約は2016年までの7年間。さらにオプション契約もあり、延長される可能性も残されている。

インドで2010年から10年間F1が開催されるはずだったが遅れているようだ。

オーストラリアGPの契約が2010年まで。更新されるかどうかはナイトレース開催に関係してくる。ヨーロッパのテレビ放送の時間の関係でナイトレース開催がFOMの条件になっているかもしれない。日本もオーストラリアと時差は殆ど変わらないので、日本GPもナイトレースになっているかも?

ブリヂストンが全チームにタイヤを独占供給するラストイヤー。2011年からはピレリが参戦。

日本GPは富士スピードウェイが開催を辞退したため鈴鹿で開催。

自動車メーカーがプライベーターに対し、1シーズンあたり500万ユーロ(約6億円)でエンジンが供給ってことになっている。

2010年に使用するエンジンは2012年まで開発が凍結されているはず。

レース中の給油が禁止された。

レース距離が短縮されているかもしれないと噂されていたが変更はないようだ。

CDGウイング(センターライン ダウンウォッシュ ジェネレーティング ウイング(Centreline Downwash Generating Wing))が導入されているかもしれないと思ったが延期。

キミ・ライコネンの契約は2010年までだったが、1年早く終了。ルノーからフェルナンド・アロンソが移籍。2012年までの3年契約。マッサとチームメイトになるが仲良くやっていけるのか不安だったがマッサがパッとせずトラブルにならなかった。ポイントが近ければレッドブルのようにピリピリとした雰囲気になっていたかもしれないですね。

マッサは5年目で契約最終年でしたが2010年6月9日2012年までの契約延長が発表されました。

2011年からの新規F1参戦に向けて、15チームがエントリーの申請を行ったが全滅。FIAが厳しすぎるのか? 新規チームが頼りないのか?



▼2010年エントリーリスト

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
エンジン : メルセデス
マシン : MP4-25
No.1 ジェンソン・バトン(イギリス)
No.2 ルイス・ハミルトン(イギリス)

■メルセデスGPペトロナスF1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : MGP W01
No.3 ミハエル・シューマッハ(ドイツ)
No.4 ニコ・ロズベルグ(ドイツ)

■レッドブル・レーシング
エンジン : ルノー
マシン : RB6
No.5 セバスチャン・ベッテル(ドイツ)
No.6 マーク・ウェバー(オーストラリア)

■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
エンジン : フェラーリ
マシン : F10
No.7 フェリペ・マッサ(ブラジル)
No.8 フェルナンド・アロンソ(スペイン)

■AT&Tウィリアムズ
エンジン : コスワース
マシン : FW32
No.9 ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)
No.10 ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)

■ロータス・ルノーF1チーム
エンジン : ルノー
マシン : R30
No.11 ロバート・クビサ(ポーランド)
No.12 ヴィタリー・ペトロフ(ロシア)

■フォース・インディアF1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : VJM03
No.14 エイドリアン・スーティル(ドイツ)
No.15 ヴィタントニオ・リウッツィ(イタリア)

■スクーデリア・トロ・ロッソ
エンジン : フェラーリ
マシン : STR5
No.16 セバスチャン・ブエミ(スイス)
No.17 ハイメ・アルグエルスアリ(スペイン)

■ロータス・レーシング
エンジン : コスワース
マシン : T127
No.18 ヤルノ・トゥルーリ(イタリア) ・ カルン・チャンドック(インド)
No.19 ヘイキ・コバライネン(フィンランド)

■HRT F1チーム(ヒスパニア・レーシング・F1チーム)
エンジン : コスワース
マシン : F110
No.20 カルン・チャンドック(インド)
     山本左近(日本)
     クリスチャン・クリエン(オーストリア)
No.21 ブルーノ・セナ(ブラジル)
     山本左近(日本)

■BMWザウバーF1チーム
エンジン : フェラーリ
マシン : C29
No.22 ペドロ・デ・ラ・ロサ(スペイン)
     ニック・ハイドフェルド(ドイツ)
No.23 小林可夢偉(日本)

■ヴァージン・レーシング
エンジン : コスワース
マシン : VR-01
No.24 ティモ・グロック(ドイツ)
No.25 ルーカス・ディ・グラッシ(ブラジル)



【2010年FIA F1世界選手権カレンダー 

第1戦 3/14 バーレーンGP(バーレーン・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 2位  フェルナンド・アロンソ 3位
決勝  フェリペ・マッサ 2位  フェルナンド・アロンソ 優勝

第2戦 3/28 オーストラリアGP(※1)(アルバートパーク・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 5位  フェルナンド・アロンソ 3位
決勝  フェリペ・マッサ 3位  フェルナンド・アロンソ 4位

第3戦 4/4 マレーシアGP(※1)(セパン・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 21位  フェルナンド・アロンソ 19位
決勝  フェリペ・マッサ 7位  フェルナンド・アロンソ 13位

第5戦 4/18 中国GP(上海インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 7位  フェルナンド・アロンソ 3位
決勝  フェリペ・マッサ 9位  フェルナンド・アロンソ 4位

第5戦 5/9 スペインGP(カタロニア・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 9位  フェルナンド・アロンソ 4位
決勝  フェリペ・マッサ 6位  フェルナンド・アロンソ 2位

第6戦 5/16 モナコGP(モンテカルロ市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 4位  フェルナンド・アロンソ 24位
決勝  フェリペ・マッサ 4位  フェルナンド・アロンソ 6位

第7戦 5/30 トルコGP(イスタンブールパーク・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 8位  フェルナンド・アロンソ 12位
決勝  フェリペ・マッサ 7位  フェルナンド・アロンソ 8位

第8戦 6/13 カナダGP(ジル・ビルヌーブ・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 7位  フェルナンド・アロンソ 4位
決勝  フェリペ・マッサ 15位  フェルナンド・アロンソ 3位

第9戦 6/27 ヨーロッパGP(バレンシア市街地) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 5位  フェルナンド・アロンソ 4位
決勝  フェリペ・マッサ 14位  フェルナンド・アロンソ 9位

第10戦 7/11 イギリスGP(シルバーストン・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 7位  フェルナンド・アロンソ 3位
決勝  フェリペ・マッサ 15位  フェルナンド・アロンソ 14位

第11戦 7/25 ドイツGP(ホッケンハイムリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 3位  フェルナンド・アロンソ 2位
決勝  フェリペ・マッサ 2位  フェルナンド・アロンソ 優勝

第12戦 8/1 ハンガリーGP(ハンガロリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 4位  フェルナンド・アロンソ 3位
決勝  フェリペ・マッサ 4位  フェルナンド・アロンソ 2位

第13戦 8/29 ベルギーGP(スパ・フランコルシャン) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 6位  フェルナンド・アロンソ 10位
決勝  フェリペ・マッサ 4位  フェルナンド・アロンソ 37周リタイア

第14戦 9/12 イタリアGP(モンツァ・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 3位  フェルナンド・アロンソ 1位
決勝  フェリペ・マッサ 3位  フェルナンド・アロンソ 優勝

第15戦 9/26 シンガポールGP(※1)(シンガポール市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 24位  フェルナンド・アロンソ 1位
決勝  フェリペ・マッサ 8位  フェルナンド・アロンソ 優勝

第16戦 10/10 日本GP(鈴鹿サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 12位  フェルナンド・アロンソ 5位
決勝  フェリペ・マッサ 0周リタイア  フェルナンド・アロンソ 3位

第17戦 10/24 韓国GP(韓国インターナショナルサーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 6位  フェルナンド・アロンソ 3位
決勝  フェリペ・マッサ 3位  フェルナンド・アロンソ 優勝

第18戦 11/7 ブラジルGP(インテルラゴスサーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 9位  フェルナンド・アロンソ 5位
決勝  フェリペ・マッサ 15位  フェルナンド・アロンソ 3位

第19戦 11/14 アブダビGP(※1)(ヤス・マリーナ・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 6位  フェルナンド・アロンソ 3位
決勝  フェリペ・マッサ 10位  フェルナンド・アロンソ 7位

(日付は決勝日)

※1:オーストラリアGP、アブダビGPは現地時間17時スタート、マレーシアGPは現地時間16時スタート、シンガポールGPは現地時間20時スタート

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