アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■2009年

ライコネン&マッサの3年目。大敗を喫した2009年。ライコネン離脱・・・。

MACHINE :
F60(2.4リッターV8)
マシンデザイン :
ニコラス・トムバジス(チーフデザイナー)
アルド・コスタ(シャーシ担当テクニカルエンジニア)
DRIVER :
フェリペ・マッサ(No.3) (契約4年目)
キミ・ライコネン(No.4) (契約3年目)
ルカ・バドエル/ジャンカルロ・フィジケラ(No.3)
TEST DRIVER : ルカ・バドエル/マルク・ジェネ


ブリヂストンが全チームにタイヤを供給。スリックタイヤが復活。

ブレーキ時のエネルギーを保存し、80馬力のブーストボタンを使用して再利用する運動エネルギー回生システム(Kinetic Energy Recovery System:KERS)が前倒しで導入。ただし、義務ではないため、導入しないチームもあり。

空力に大幅な制限が課せらる。ボディワークの決められた部分にウイングレットや空力フィン、フリップアップ類の装着が不可。さらにフロントウイングは大型化され、コクピットからの操作でウイングを動かすことができる。リアウイングのサイズ変更に伴い、高い位置に設定されウイング自体も幅がかなり狭くなる。

セーフティカーが導入された直後でも給油のためにピットレーンは開放されたままになった。

エンジンの最高回転数は2008年の毎分1万9,000回転から1万8,000回転まで下げられた。

使用できるエンジン個数が1チーム年間20基(レギュラードライバーひとりあたり8基。残り4基はテスト用に制限。

シーズン中の合同テストが禁止。

工場は年間6週間は操業停止。

フォース・インディアはエンジンをフェラーリからメルセデスに変更。トロ・ロッソは引き続きフェラーリエンジン。

独立系チームのエンジン費用は、750万ユーロ(約9億円)程度になっているはず。

アブダビGPが初開催。2016年までの7年契約。 サーキットはヘルマン・ティルケがデザインして完成。 フェラーリのテーマパークが建設されているはず(だったが中東バブルがはじけたようで延期の噂が・・・非常に残念)。

日本GPは富士と鈴鹿の隔年開催のため、この年は鈴鹿開催。2010年は富士スピードウェイでの開催予定だったが中止を発表。2010年も鈴鹿で開催。

シーズン開幕前にホンダが撤退。ブラウンGP発足。エンジンはメルセデス。車体は2007年からホンダが開発してきたものらしい。ホンダのシャシーにメルセデスエンジンを搭載しているようなものだ。そのマシンが好調でコンストラクターズでトップ、バトンがドライバースランキングトップとはホンダにとっては皮肉なものだ。

「トロ・ロッソに佐藤琢磨が乗っているかもしれない。」と期待したが残念ながら実現せず・・・。

フランスGPが消滅・・・。中国GPが4月に移動。

「カンポス・メタ・チーム」「マノー・グランプリ」「チームUS F1」の3チームがコスワースエンジンで2010年からの新規参入をFIAから承認されたし。2010年は全13チーム26台になっているはず。

BMWが2009年限りでF1撤退することを発表。12チームになってしまうため、13番目に「ロータスF1チーム」が承認された。BMWチームの売却先には14番目のチームとして承認される可能性もあるため、2010年は14チーム28台になっているかもしれない。

トヨタがシーズン終了後に2009年限りの撤退を発表。

ドライバーズ・コンストラクターズのダブルタイトルを獲得したブラウンGPがシーズン終了後にメルセデスに買収される。2010年はメルセデスGPとして参戦。

2009年ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンがマクラーレンに移籍。カーナンバー1はマクラーレンのものに。


▼2009年エントリーリスト

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
エンジン : メルセデス
マシン : MP4-24
No.1 ルイス・ハミルトン(イギリス)
No.2 ヘイキ・コバライネン(フィンランド)

■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
エンジン : フェラーリ
マシン : F60
No.3 フェリペ・マッサ(ブラジル)
    ルカ・バドエル(イタリア)
    ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)
No.4 キミ・ライコネン(フィンランド)

■BMWザウバーF1チーム
エンジン : BMW
マシン : F1.09
No.5 ロバート・クビサ(ポーランド)
No.6 ニック・ハイドフェルド(ドイツ)

■ルノーF1チーム
エンジン : ルノー
マシン : R29
No.7 フェルナンド・アロンソ(スペイン)
No.8 ネルソン・ピケJr(ブラジル)
    ロマン・グロージャン(フランス)

■パナソニック・トヨタ・レーシング
エンジン : トヨタ
マシン : TF109
No.9 ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)
No.10 ティモ・グロック(ドイツ)
     小林可夢偉(日本)

■スクーデリア・トロ・ロッソ
エンジン : フェラーリ
マシン : STR4
No.11 セバスチャン・ブルデー(フランス)
     ハイメ・アルグエルスアリ(スペイン)
No.12 セバスチャン・ブエミ(スイス)

■レッドブル・レーシング
エンジン : ルノー
マシン : RB5
No.14 マーク・ウェバー(オーストラリア)
No.15 セバスチャン・ベッテル(ドイツ)

■AT&Tウィリアムズ
エンジン : トヨタ
マシン : FW31
No.16 ニコ・ロズベルグ(ドイツ)
No.17 中嶋一貴(日本)

■フォース・インディアF1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : VJM02
No.20 エイドリアン・スーティル(ドイツ)
No.21 ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)
     ヴィタントニオ・リウッツィ(イタリア)

■ブラウンGP・F1チーム
エンジン : メルセデス
マシン : BGP001
No.22 ジェンソン・バトン(イギリス)
No.23 ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)




【2009年F1世界選手権カレンダー(日付はすべて決勝日)】

第1戦 3/29 オーストラリアGP (決勝現地時間17時/日本時間15時スタート)  (アルバートパーク・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 7位  キミ・ライコネン 9位
決勝  フェリペ・マッサ 45周リタイア  キミ・ライコネン 55周リタイア 16位完走扱い

第2戦 4/5 マレーシアGP (決勝現地時間17時/日本時間18時スタート)  (セパン・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 16位  キミ・ライコネン 9位
決勝  フェリペ・マッサ 9位  キミ・ライコネン 14位

第3戦 4/19 中国GP  (上海インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 13位  キミ・ライコネン 8位
決勝  フェリペ・マッサ 20周リタイア  キミ・ライコネン 10位

第4戦 4/26 バーレーンGP  (バーレーン・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ8位  キミ・ライコネン 10位
決勝  フェリペ・マッサ14位  キミ・ライコネン 6位

第5戦 5/10 スペインGP  (サーキット・ド・カタロニア) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 4位  キミ・ライコネン 16位
決勝  フェリペ・マッサ 6位  キミ・ライコネン 17周リタイア

第6戦 5/24 モナコGP  (モンテカルロ市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 5位  キミ・ライコネン 2位
決勝  フェリペ・マッサ 4位  キミ・ライコネン 3位

第7戦 6/7 トルコGP  (イスタンブールパーク・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 7位  キミ・ライコネン 6位
決勝  フェリペ・マッサ 6位  キミ・ライコネン 9位

第8戦 6/21 イギリスGP  (シルバーストン・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 11位  キミ・ライコネン 9位
決勝  フェリペ・マッサ 4位  キミ・ライコネン 8位

第9戦 7/12 ドイツGP  (ニュルブルクリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 8位  キミ・ライコネン 9位
決勝  フェリペ・マッサ 3位  キミ・ライコネン リタイア

第10戦 7/26 ハンガリーGP  (ハンガロリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ 10位  キミ・ライコネン 7位
決勝  フェリペ・マッサ 欠場  キミ・ライコネン 2位

第11戦 8/23 ヨーロッパGP (バレンシア市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  ルカ・バドエル 20位  キミ・ライコネン 6位
決勝  ルカ・バドエル 17位  キミ・ライコネン 3位

第12戦 8/30 ベルギーGP  (サーキット・ド・スパ-フランコルシャン) (←グーグルMapで見る
予選  ルカ・バドエル 20位  キミ・ライコネン 6位
決勝  ルカ・バドエル 14位  キミ・ライコネン 優勝

第13戦 9/13 イタリアGP (モンツァ) (←グーグルMapで見る
予選  ジャンカルロ・フィジケラ 14位  キミ・ライコネン 3位 
決勝  ジャンカルロ・フィジケラ  9位  キミ・ライコネン 3位

第14戦 9/27 シンガポールGP (市街地コース) (決勝現地時間20時/日本時間21時スタート) (←グーグルMapで見る
予選  ジャンカルロ・フィジケラ 18位   キミ・ライコネン 13位
決勝  ジャンカルロ・フィジケラ 13位   キミ・ライコネン 10位

第15戦 10/4 日本GP(鈴鹿) (決勝15時スタート) (←グーグルMapで見る
予選  ジャンカルロ・フィジケラ 16位   キミ・ライコネン 8位
決勝  ジャンカルロ・フィジケラ 12位   キミ・ライコネン 4位

第16戦 10/18 ブラジルGP (←グーグルMapで見る
予選  ジャンカルロ・フィジケラ 20位   キミ・ライコネン 5位
決勝  ジャンカルロ・フィジケラ 10位   キミ・ライコネン 6位

第17戦 11/1日 アブダビGP (←グーグルMapで見る
予選  ジャンカルロ・フィジケラ 20位   キミ・ライコネン 11位
決勝  ジャンカルロ・フィジケラ 16位   キミ・ライコネン 12位

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