アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■2007年

ミハエル・シューマッハーのいないF1グランプリ。ライコネンがラスト2戦連勝で逆転王者!!

MACHINE :
F2007(2.4リッターV8)
マシンデザイン :
ニコラス・トムバジス(チーフデザイナー)
アルド・コスタ(シャーシ担当テクニカルエンジニア)
DRIVER :
フェリペ・マッサ(No.5)
キミ・ライコネン(No.6)
TEST DRIVER : ルカ・バドエル/マルク・ジェネ


ミハエル・シューマッハーが2006年限りでF1から引退。フェラーリはキミ・ライコネンとフェリペ・マッサのドライバーラインアップで2007年シーズンを戦う。
2006年のドライバーズタイトルを獲得したフェルナンド・アロンソがカーナンバー「1」を手土産にマクラーレンに移籍。コンストラクターズタイトルを獲得したルノーが、カーナンバー「3」「4」。フェラーリはコンストクラクターズ2位なので「5」「6」。
ミハエルが2006年のドライバーズタイトルを獲得し引退すれば、デイモン・ヒル以来のカーナンバー「0(ゼロ)」のフェラーリが見られたかもしれない。とても残念である。

ニューマシンはロリー・バーンではなく、アルド・コスタ(シャシー部門責任者)とニコラス・トンバシス(チーフデザイナー)が中心となって製作された。

2006年にはレッドブルがフェラーリエンジンを搭載したが、2007年はトロロッソがフェラーリエンジンを搭載することになった。
また、2006年にミッドランドを買収したスパイカーも2007年はフェラーリエンジンを搭載することになった。しかし、スパイカーは財政難で9月にチーム売却が決定。2007年限りでチーム消滅。

タイヤはミシュランが2008年からのワンメイクに反対し、1年早く2007年からの不参加(=2006年限りでの撤退)を表明。
2007年はブリヂストンのワンメイクとなる。

カレンダーからサンマリノGP(イモラサーキット)が消えた。残念。

▼2007年エントリーリスト

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
エンジン : メルセデス
マシン : MP4-22
No.1 フェルナンド・アロンソ(スペイン)
No.2 ルイス・ハミルトン(イギリス)

■ルノーF1チーム
エンジン : ルノー
マシン : R27
No.3 ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)
No.4 ヘイキ・コバライネン(フィンランド)

■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
エンジン : フェラーリ
マシン : F2007
No.5 フェリペ・マッサ(ブラジル)
No.6 キミ・ライコネン(フィンランド)

■ホンダ・レーシング・F1チーム
エンジン : ホンダ
マシン : RA107
No.7 ジェンソン・バトン(イギリス)
No.8 ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)

■BMWザウバーF1チーム
エンジン : BMW
マシン : F1.07
No.9 ニック・ハイドフェルド(ドイツ)
No.10 ロバート・クビサ(ポーランド)
     セバスチャン・ベッテル(ドイツ)

■パナソニック・トヨタ・レーシング
エンジン : トヨタ
マシン : TF107
No.11 ラルフ・シューマッハ(ドイツ)
No.12 ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)

■レッドブル・レーシング
エンジン : ルノー
マシン : RB3
No.14 デビッド・クルサード(イギリス)
No.15 マーク・ウェバー(オーストラリア)

■AT&Tウィリアムズ
エンジン : トヨタ
マシン : FW29
No.16 ニコ・ロズベルグ(ドイツ)
No.17 アレクサンダー・ブルツ(オーストリア)
     中嶋一貴(日本)

■スクーデリア・トロ・ロッソ
エンジン : フェラーリ
マシン : STR2
No.18 ヴィタントニオ・リウッツィ(イタリア)
No.19 スコット・スピード(アメリカ)
     セバスチャン・ベッテル(ドイツ)

■エティハド・アルダー・スパイカーF1チーム
エンジン : フェラーリ
マシン : F8-Ⅷ/F8-ⅧB
No.20 エイドリアン・スーティル(ドイツ)
No.21 クリスチャン・アルバース(オランダ)
     マルクス・ヴィンケルホック(ドイツ)
     山本左近(日本)

■スーパーアグリF1チーム
エンジン : ホンダ
マシン : SA07
No.22 佐藤琢磨(日本)
No.23 アンソニー・デビッドソン(イギリス)




【日程】

Rd.01 3/18 オーストラリアGP  (アルバートパーク・サーキット)
 (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ16位(ギアボックストラブル・エンジン交換で最後尾スタート)   キミ・ライコネン1位
決勝  フェリペ・マッサ6位   キミ・ライコネン1位

Rd.02 4/8 マレーシアGP  (セパン・インターナショナル・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ1位   キミ・ライコネン3位
決勝  フェリペ・マッサ5位   キミ・ライコネン3位

Rd.03 4/15 バーレーンGP  (バーレーン・インターナショナル・サーキット)
予選  フェリペ・マッサ1位   キミ・ライコネン3位
決勝  フェリペ・マッサ1位   キミ・ライコネン3位

Rd.04 5/13 スペインGP  (サーキット・ド・カタロニア) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ1位   キミ・ライコネン3位
決勝  フェリペ・マッサ1位   キミ・ライコネン9周リタイア

Rd.05 5/27 モナコGP  (モンテカルロ市街地コース) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ3位   キミ・ライコネン16位
決勝  フェリペ・マッサ3位   キミ・ライコネン8位

Rd.06 6/10 カナダGP  (サーキット・ジル・ビルヌーブ) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ5位   キミ・ライコネン4位
決勝  フェリペ・マッサ失格   キミ・ライコネン5位

Rd.07 6/17 アメリカGP  (インディアナポリス・モータースピードウェイ) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ3位   キミ・ライコネン4位
決勝  フェリペ・マッサ3位   キミ・ライコネン4位

Rd.08 7/1 フランスGP  (サーキット・ド・マニ-クール) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ1位   キミ・ライコネン3位
決勝  フェリペ・マッサ2位   キミ・ライコネン1位

Rd.09 7/8 イギリスGP  (シルバーストン・サーキット) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ4位   キミ・ライコネン2位
決勝  フェリペ・マッサ5位   キミ・ライコネン1位

Rd.10 7/22 ヨーロッパGP  (ニュルブルクリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ3位   キミ・ライコネン1位
決勝  フェリペ・マッサ2位   キミ・ライコネン34周リタイア

Rd.11 8/5 ハンガリーGP  (ハンガロリンク) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ4位   キミ・ライコネン14位
決勝  フェリペ・マッサ13位   キミ・ライコネン2位

Rd.12 8/26 トルコGP  (イスタンブールパーク・サーキット)
予選  フェリペ・マッサ1位   キミ・ライコネン3位
決勝  フェリペ・マッサ1位   キミ・ライコネン2位

Rd.13 9/9 イタリアGP  (アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ3位   キミ・ライコネン5位
決勝  フェリペ・マッサ10周リタイア   キミ・ライコネン3位

Rd.14 9/16 ベルギーGP  (サーキット・ド・スパ-フランコルシャン) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ2位   キミ・ライコネン1位
決勝  フェリペ・マッサ2位   キミ・ライコネン1位

Rd.15 9/30 日本GP  (富士スピードウェイ)
予選  フェリペ・マッサ4位   キミ・ライコネン3位
決勝  フェリペ・マッサ6位   キミ・ライコネン3位

Rd.16 10/7 中国GP  (上海インターナショナル・サーキット)
予選  フェリペ・マッサ3位   キミ・ライコネン2位
決勝  フェリペ・マッサ3位   キミ・ライコネン1位

Rd.17 10/21 ブラジルGP  (アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ) (←グーグルMapで見る
予選  フェリペ・マッサ1位   キミ・ライコネン3位
決勝  フェリペ・マッサ2位   キミ・ライコネン1位



ライコネンがラスト2戦連勝で逆転王者!!

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