アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■2003年

シューマッハー4年連続チャンピオン。コンストラクターズ・タイトルも獲得。

MACHINE :
F2003GA(3リッターV10)
マシンデザイン :
ロリー・バーン
DRIVER :
ミハエル・シューマッハー(No.1)
ルーベンス・バリチェロ(No.2)


「F2003GA」。2003年用マシン。GAはフィアット会長の故ジャンニ・アニエリのイニシャル。

前年の「F2002」が完璧に近いマシンで圧倒的な優位を築いていたので、開幕から第4戦までは改良型の「F2002B」を投入。

第5戦に「F2003GA」を投入。

第1戦オーストラリアGPで、シューマッハーが4位フィニッシュ。前年は全戦表彰台だっただけに不安が残った。

第4戦サンマリノGPは、ミハエル、ラルフの母が決勝当日の朝に死去。シューマッハー兄弟にとっては悲しみのレースとなり、優勝したミハエルは表彰台でも笑顔はなかった。 第11戦イギリスGPで観客がコースに乱入。セーフティーカーが導入され、緊迫したレースに水を差した。このセーフティーカーがなければ結果は変わっていたかもしれない。混乱したレースだったが、優勝はルーベンス・バリチェロ。

第2戦マレーシアGPで初優勝のライコネン(マクラーレン・メルセデス)が、シューマッハーに2ポイント差でドライバーズ・ランキング2位。

フェラーリはコンストラクターズ・タイトルも獲得。コンストラクーズは14ポイント差で2位にウイリアムズBMW。

ドライバーズ、コンストラクターズともに、2002年のように圧倒的な勝利ではなく僅差であった。

▼2003年エントリーリスト

■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
エンジン : フェラーリ
マシン : F2003-GA
No.1 ミハエル・シューマッハ(ドイツ)
No.2 ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)

■BMWウィリアムズF1チーム
エンジン : BMW
マシン : FW25
No.3 ファン・パブロ・モントーヤ(コロンビア)
No.4 ラルフ・シューマッハ(ドイツ)
    マルク・ジェネ(スペイン)

■ウエスト・マクラーレン・メルセデス
エンジン : メルセデス
マシン : MP4-17-D
No.5 デビッド・クルサード(イギリス)
No.6 キミ・ライコネン(フィンランド)

■マイルドセブン・ルノーF1チーム
エンジン : ルノー
マシン : R23/R23B
No.7 ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)
No.8 フェルナンド・アロンソ(スペイン)

■ザウバー・ペトロナス
エンジン : ペトロナス(フェラーリ)
マシン : C22
No.9 ニック・ハイドフェルド(ドイツ)
No.10 ハインツ・ハロルド・フレンツェン(ドイツ)

■ジョーダン・フォード
エンジン : フォード
マシン : EJ13
No.11 ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)
No.12 ラルフ・ファーマン(アイルランド)
     ゾルト・バウムガルトナー(ハンガリー)

■ジャガー・レーシング
エンジン : コスワース
マシン : R4
No.14 マーク・ウェバー(オーストラリア)
No.15 アントニオ・ピッツォニア(ブラジル)
     ジャスティン・ウィルソン(イギリス)

■ラッキーストライク・BARホンダ
エンジン : ホンダ
マシン : 005
No.16 ジャック・ヴィルヌーヴ(カナダ)
     佐藤琢磨(日本)
No.17 ジェンソン・バトン(イギリス)

■ヨーロピアン・ミナルディ・コスワース
エンジン : コスワース
マシン : PS03
No.18 ジャスティン・ウィルソン(イギリス)
     ニコラス・キエーザ(デンマーク)
No.19 ヨス・フェルスタッペン(オランダ)

■パナソニック・トヨタ・レーシング
エンジン : トヨタ
マシン : TF103
No.20 オリビエ・パニス(フランス)
No.21 クリスチアーノ・ダ・マッタ(ブラジル)

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