アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■1988年

マクラーレンホンダが16戦15勝の記録。残りの1勝が、フェラーリのワン・ツーフィニッシュ。

MACHINE :
F187/88C(1.5リッターV6ターボ)
マシンデザイン :
グスタフ・ブルナー
DRIVER :
ミケーレ・アルボレート(No.27)
ゲルハルト・ベルガー(No.28)


前年のF187の改良型88年モデル「F187/88C」で参戦。前年の終盤の好調からの決断だったが裏目。と言うかホンダが強すぎたと言うべき。マクラーレンホンダが16戦15勝の記録。残りの1勝が、フェラーリのワン・ツーフィニッシュ。8月にエンツォが他界したあとのイタリアGPだった。フェラーリファンには特別のGP。エンツォに捧げる追悼のワンツーだった。しかしこのイタリアGPも残り2周でセナ(マクラ-レンホンダ)がスピンしたから転がり込んだ勝利だった。あのスピンがなければマクラーレンホンダの16戦16勝だった。
アルボレートはエンツォが亡くなったこともあったのだろう、シーズン終了を待たずに古巣ティレルへの移籍を発表。あの温厚なアルボレートが「2度とフェラーリには乗りたくない!」という捨て台詞を吐いたということは相当な気持ちだったのだろう。

モナコGP。セナ初めて神の啓示受ける。「それはすばらしい瞬間だった。そして、あの接触以来、僕は多くのことを理解してきた。今まで、指1本の骨折しか経験していないのは、神のおかげなのです。僕の魂を破壊しようとした人間たちに抵抗できたのも、神の力のおかげなんだ。」本人が、そう言っているのだから、そうなんでしょう。

日本GP。セナ初めて神を見る。「ウイニング・ランでスプーンカーブにさしかかった時、突然あたりが白く輝いて、神を見た」本人が、そう言っているのだから、そうなんでしょう。

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