アカクテハヤイフェラーリF1

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F1グランプリの歴史

■1987年

初開催の日本GP(鈴鹿)はベルガーが優勝。

MACHINE :
F187(1.5リッターV6ターボ)
マシンデザイン :
グスタフ・ブルナー
DRIVER :
ミケーレ・アルボレート(No.27)
ゲルハルト・ベルガー(No.28)


87年モデル「F187」はグスタフ・ブルナー設計。ジョン・バーナードがチームに参加し熟成を進めた。しかし、バーナードはイタリアに住むのが嫌で、イギリスで仕事をするなどわがままな人だった。
120度V6タ-ボから、90度V6ターボに変更。ギアボックスも横置きから縦置きに変更。 このシーズンもアルボレートは結果に結びつかない状況が続き、徐々にベルガーが優先されるようになる。

日本GP(鈴鹿)初開催。日本のF1ブーム、大ブレイク。その昔TBSでダイジェストを見ていた自分は、毎戦見られるのでとても嬉しく思ったのを憶えています。

ウイリアムズ・ホンダが圧倒的な強さのこの年。ピケとマンセルのチームメート同士の争い。ピケがシリーズポイントをリードしていたが、マンセルの方が強かった。誰もがマンセルが逆転チャンピオンと考えていたと思う。しかし、日本GP予選のS字でクラッシュし、決勝には出場できなくなり、前年同様あと一歩のところでチャンピオンを逃す。結局、ピケがシリーズチャンピオン。

ちなみに、初開催の日本GP(鈴鹿)はフェラーリのベルガーが優勝。
フェラーリにとってこの勝利は、1985年のドイツGP以来、2年ぶりの勝利。

その後の最終戦オーストラリアGPでベルガー、アルボレートのワンツーフィニッシュ。フェラーリ復活を強くアピールした。

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