アカクテハヤイフェラーリF1

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Road Car 2010's

■599GTO(2010年)

599XXがベースで6リッッターV12。最高速は335kmオーバー。
4月23日に北京モーターショーで正式発表される前に完売。 599の名称同様に限定599台生産。
599GTOの画像はブログ記事でどうぞ。

■SA APERTA(2010年)

599GTOベースのオープンモデル。
「SA」はセルジオ・ピニンファリーナの「S」とアンドレア・ピニンファリーナの「A」です。
APERTAは英語の「OPEN」って意味。
80台限定で発表時には既に完売。優良顧客に先行販売ってことですね。

SA APERTAの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■FF(2011年)

6.3(6262cc)リッターV12エンジンで660馬力!
フェラーリ初のAWDです。いわゆる日本で言う4WDです。
フェラーリ612スカリエッティの後継ですが、フェラーリの公式コメントでは新しいタイプのものだから612の後継じゃないよと発言。2+2なんだから実質的には612の後継だよね。
「FF」は「Ferrari Four」の略。Fourには4人乗りと4駆の両方を意味しているらしい? 正式にデリバリーが始まる際には「FF」ではなく正式名称が発表されると噂されていたが、結局「FF」が正式名称に。
画像はホットウィール1/43ミニカー
FFの画像はブログ記事でどうぞ。

■458Spider(2011年)

458イタリアのスパイダーモデル。
注目すべきはミッドシップマシン初の『リトラクタブルハードトップ』。開閉時間は14秒。
458スパイダーの画像はブログ記事でどうぞ。

■F12 berlinetta(ベルリネッタ) (2012年)

599GTBフィオラノの後継モデル。
F12ベルリネッタの画像はブログ記事でどうぞ。

■ラ・フェラーリ (2013年)

エンツォの後継モデル。
ネーミングに驚き!
フェラーリ初のHY-KERS搭載ロードカー! デザインはピニンファリーナではない! 499台限定生産!
ラ・フェラーリの画像はブログ記事でどうぞ。

画像のミニカーはブラーゴ1/24

■458スペチアーレ(2013年)

458イタリアのロードゴーイングバージョンの最終最強モデル。
360で言うところのチャレスト(チャレンジストラダーレ)、430で言うところの「スクーデリア」
画像のミニカーはブラーゴ1/64
458スペチアーレの画像はブログ記事でどうぞ。

■カリフォルニアT(2014年)

90度V8 3855cc直噴ターボ。
4308ccからダウンサイジング。
1987年のF40以来のターボ。
2008年デビューの「カリフォルニア」は2012年に30馬力アップ、30キロ軽量化の「カリフォルニア30」にバージョンアップしたがエクステリアは変更なし。 そして、今回の「カリフォルニアT」はエクステリアもF12ベルリネッタのようなデザインに変更。
画像のミニカーはブラーゴ1/64
フェラーリカリフォリニアTの画像はブログ記事でどうぞ。

■458スペチアーレA(2014年)

458スペチアーレのスパイダーバージョン。
458スパイダーのスペチアーレバージョンなのか?
どっち?
430で言うところの「スクーデリアスパイダー16M」ってことか?
Aはイタリア語のAPERTAのことでしょうね。英語の「OPEN」って意味。
499台限定

■F60アメリカ(2014年)

2014年10月10日にフェラーリが発表した北米進出60周年記念モデル。
F12ベルリネッタをベースとしたオープンモデル。
かつてのレーシングカーをモチーフに運転席側がレッド、助手席側がブラック。
バケットシートは、米国の国旗をモチーフ。
米国の顧客のために10台のみ限定生産!
発表時には既に完売
価格は公表されていないが、およそ320万ドル(約3億4500万円)
F60アメリカの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■488GTB(2015年)

2015年3月3日にジュネーブモーターショーでお披露目された
エクステリアは458イタリアからモディファイ
エンジンは3902cc V8ターボ
「488」は1気筒あたりの排気量
「GTB」は言わずとしれた「GranTurismo Berlinetta」
ロードカーでは12気筒の場合は1気筒あたりからネーミングしていましたが、8気筒のモデルでこのネーミングは初ではないでしょうか?
オールドF1で4気筒エンジンで1気筒あたりからのネーミングのマシンはありましたけどね。
ベースの「458イタリア」はピニンファリーナデザインですが、「488GTB」はフェラーリスタイリングセンターが担当。
ピニンファリーナはどんな気持ちなんだろう?
画像のミニカーはフェラーリストアのサイバーマンデーで購入したブラーゴ1/43シグネチャーシリーズ
488GTBの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■488スパイダー(2015年)

2015年7月28日に発表された。
458イタリアが488GTBに進化したように
488スパイダーが進化して488スパイダーとなる。
エンジンは488GTB同様に3902cc V8ターボ
458と同様にリアに格納される『リトラクタブルハードトップ』です。
2015年9月フランクフルトモーターショーでお披露目予定。
488スパイダーの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■F12tdf(2015年)

2015年10月13日発表
F12ベルリネッタをベースに開発。
世界限定799台発売
「tdf」は、言わずとしれた「ツール・ド・フランス」のこと
1956年式『フェラーリ250GTベルリネッタ』が4回連続で優勝している。
6262cc V12
「バーチャル・ショートホイールベース・システム」を初採用。
リアホイールが垂直軸を中心にステアするアクティブなリアアクスル機構で、ステアリングホイールの切り込み角度と入力速度、車輌速度などのデータをもとに、理想的なステアリングアングルを算出、リアアクスルステアリングが、自動的にリアホイールの舵角を調整する。
2015年11月8日ムジェロで開催される「フィナーリ・モンディアーリ」で正式公開を予定。
価格は5230万円。
F12tdfの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■GTC4ルッソ(2016年)

2016年2月8日発表
FFの後継モデル4シーター。
6262cc V12
フェラーリが特許を持つ4WDシステム「4RM」に後輪操舵機構が備わって「4RM-S」に進化。
2016年3月ジュネーブ国際モーターショーで正式公開。
GTCは『グランドツーリングクーペ』
ルッソは『豪華』を意味するイタリア語。
1966年デビューの『330GTC』をモチーフにフェラーリスタイリングセンターがFFからリスタイリング。
FFはピニンファリーナのデザインだったのが・・・

GTC4ルッソの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■ラ・フェラーリ アペルタ(2016年)

2016年7月5日発表
ラ・フェラーリのスパイダーモデル。
カーボンファイバー製のハードトップとソフトトップが用意される。
優良顧客への案内で即完売。
2016年9月パリモーターショーで正式公開。
果たして本当にアペルタの名称なのか? もしかして別の名前になるのでは?
「アペルタ」に決定しました。

ラ・フェラーリ アペルタの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■GTC4ルッソT(2016年)

2016年9月23日発表
3855cc V8ターボ
GTC4ルッソにダウンサイジングターボを搭載したバージョン。
4WDシステム『4RM Evo』は非搭載

■812スーパーファスト(2017年)

2017年2月16日発表
6496cc V12
フェラーリF12ベルリネッタの後継モデル
車名の812は800馬力の12気筒から
812スーパーファストのブログ記事はこちら。

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