アカクテハヤイフェラーリF1

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Concept Car 1960's~

■250GTE 2+2 パトカー仕様(1962年)

2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。

画像はアシェットフェラーリコレクション No.85

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■トーマシーマ

トーマシーマは1968年に顧客からの要望でトム・ミード(Tom Meade)が作ったマシン。
クーパーF1のシャシーにフェラーリ250GTのエンジンをミッドに搭載したもの。フォルムは限りなく330P4に近い。これは顧客から330P4のレプリカを作って欲しいと言われたから当然なのだが・・・。しかしデザインを真似されたとエンツォ・フェラーリが激怒したらしい。 そのため「(限りなく330P4に近い)トーマシーマ」をその後製作することは出来なくなってしまった。

■トーマシーマ3

実車はトム・ミード(Tom Meade)が作ったマシン
。 エンジンは事故車(365GTB/4デイトナとも250GTとも言われている)から移植したフェラーリのV12。
デイトナは1969年に発表されたモデルなので、トーマシーマ3は1970年以降のものだと思われる。
鋳造ホイール、ノックオフスピナー、クロームのエキゾースト、ガルウイング。

画像はホットウィール製1/64モデル。
トーマシーマ3の実車の詳細とミニカーはブログ記事でどうぞ。

カラバリの青いトーマシーマ3のミニカーはこちら

■フェラーリ P5 ピニンファリーナ

1968年ジュネーブショーに出展されたレーシングプロトモデル。
ピニンファリーナのデザイナー「レオナルド・フィオラバンティ」の作品。V12 3967ccの330P4をベースに制作された。ヘッドライトは7個の角型ライトから構成されている。ドアはガルウイング方式。

画像はオートピレン製1/43モデル。

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P5の詳細はブログ記事でどうぞ。

■P6

1968年、P5の次にピニンファリーナが発表したスタディモデル。
そのスタイリングから365BBの原型と言われている。

P6の詳細はブログ記事でどうぞ。

■フェラーリ 512S ピニンファリーナ

ピニンファリーナが1969年に発表したショーカー。
フロントガラスとドア一体のオープンはこの時期に流行したデザイン。

画像はオートピレン製1/43モデル。

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■モデューロ

ピニンファリーナが1970年にフェラーリ512Sをベースに制作したショーカー。
モデューロはイタリア語でモジュールの意。
デザイナーはパオロ・マルティン。

画像はRedLine製1/87モデル。

このミニカーのブログページ。

■308GT RAINBOW

ベルトーネが1976年に308GTBをベースに制作したスタディモデル。
シート後部に回転してルーフが納まる。雨が上がり晴れたらオープンに展開するというコンセプトのようだ。レインボーの名前の由来はこれだろう。

画像提供:フェラーリ生活@F355

北海道のKさんから譲っていただいたミニカーはこちら。

■フィアット・ディーノスパイダー

ボディデザインはピニンファリーナ。申し訳程度のリアシートが付いた2+2のオープンモデル。エンジンはフェラーリ製ディーノV6エンジン。初期型は2リッター、後期型は2.4リッターエンジンを搭載。フェラーリが設計したディーノエンジンをフィアットの工場で製造。フィアット傘下に入ったフェラーリが設計したディーノエンジンがフィアットで活用されたということ。代わりにエンツォは経営を持ち直すことができた。エンツォの思惑とフィアットの思惑が一致したってことですね。

フィアット・ディーノスパイダーの詳細はブログ記事でどうぞ。

■フィアット・ディーノ・クーペ

ベルトーネデザインのクーペ。
ジウジアーロのデザインです。

■Pinin(ピニン)

ピニンファリーナのデザイン
1980年のトリノ自動車ショーのピニンファリーナのブースに展示された4ドアのフェラーリ!フロントにはフェラーリのエンブレムが!
ピニンの詳細はブログ記事でどうぞ。

■ランチア・テーマ8.32

FIATとフェラーリ、ランチアの協力体制のもと販売されたフェラーリエンジン搭載車。
ランチア・テーマ8.32の詳細はブログ記事でどうぞ。

画像提供:フェラーリ生活@F355

■ランチア・ストラトス

フィアットで生産されたディーノエンジン搭載のランチア・ストラトス。 ランチアには最終的にディーノ246GTに搭載されていたのと同様の2.4リッターV6ディーノエンジンが積まれていた。1970年にトリノショーでデビューした「ストラトス」。ストラトスという名前はイタリア語の「Stratosfera(成層圏)」からの造語。

ストラトスの詳細はブログ記事でどうぞ。

■フェラーリ ミトス ピニンファリーナ

1989年東京モーターショーで発表されたピニンファリーナデザンによるコンセプトモデル。
1984年のテスタロッサを元にデザインされたショーモデル。

画像はドイツレベル製1/43モデル。

■Rossa

2000年にピニンファリーナ創立70周年記念で制作されたコンセプトカー。
ベース車両は「フェラーリ550マラネロ」
「フェラーリ・ロッサ・コンセプト」とか「Ferrari Rossa by Pininfarina」とも呼ばれる。
「ケン奥山(奥山清行)氏」が、ピニンファリーナ在籍時代にデザインしたものです。 2000年のベスト・コンセプト・カー賞を受賞。
Rossa の画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■ミレキリ

フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞受賞デザイン。画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

画像はレッドライン製1/43モデル。

■トレ・ディビーゾ

フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞受賞デザイン。画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■フィオラノ

フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞受賞デザイン。画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■アスカリ

フェラーリ・ピニンファリーナ国際デザインコンテスト「神話の新コンセプト」優秀賞受賞デザイン。画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■Zagato 575 GTZ

2006年だと思うが、林良至という人物がザガートに発注して完成したスペシャルモデルらしい。
「575」だからフェラーリ575Mマラネロがベースになっているのかな?(まさか575GTCベースって可能性もあるか?)
Zagato 575 GTZの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■F90

エンリコ・フミアがデザインしたクルマ。ブルネイのスルタン国王が512TRベースで制作を依頼した。
F90の詳細はブログ記事でどうぞ。

■GG50

ジウジアーロがデザイナー活動50周年記念モデルとして発表したクルマ。
「612スカリエッティ」をベースにワンオフで製作された。
GG50の詳細はブログ記事でどうぞ。

■612スカリエッティ チャイナツアー

2005年8月29日、2台のフェラーリ612スカリエッティが上海をスタート。
ドライバーは各国のジャーナリスト。
2ヵ月後に上海に戻る15,000マイルの旅。

612スカリエッティ チャイナツアーの詳細はブログ記事でどうぞ。

画像はアシェットフェラーリコレクション No.63

■FXX(2005年)

6262ccV12 リアエンジン 助手席は装着・非装着の選択が可能。
ネーミングはエンツォがプロトタイプ時代に呼ばれていた「FX」に「X」を加えた。29台限定モデルだが、2006年にミハエルに30台目のFXX(ブラックボディ)がプレゼントされている。エンツォ・フェラーリからの進化型。エンジンはボアアップされている。ヘッドライトとリアウイング、レーシングストライプが特徴的。FXXは公道でもレースでもなくサーキットを走るオーナーのために作られた特別なモデル。だからコンペティションモデルでもロードカーでもない本当にスペチアーレなモデルなのです。

FXXのミニカーのブログ記事はこちら
画像はサークルK・サンクス限定フェラーリ第4弾1/64モデル。

■599GTBフィオラノ フェラーリ・パンアメリカン20,000(2006年)

「599GTBフィオラノ発売記念イベントのアメリカ大陸縦断ツアー「The Ferrari Panamerican 20,000」仕様のモデル。レッドボディとブルーボディの2台が走行。

このミニカーのブログ記事。

The Ferrari Panamerican 20,000について。

画像はアシェットフェラーリコレクション

■612スカリエッティK(2006年)

ピーター・S・カリコウ氏が製作を依頼したワンオフモデル。
612スカリエッティK(カッパ)の画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■FXX Evoluzione(2007年)

FXXプログラムが2007年で終了するにあたり、2008年から2年間の新しいFXXプログラムがエボリューションマシンとともに発表された。フェラーリ公式サイトでは「New evolution package for the FXX programme」とアナウンスされた。
エボリューションパッケージは、馬力アップは勿論のこと、コックピットのスイッチでトラクションコントロールのセッティングが変更できるらしい。それが9種類もあって、更にコーナーごとに選択しながら走れるらしい。F1マチックも最新のものにアップグレードされるようだ。
空力もさらに進化したようで、ディフューザー、リアフラップがモディファイ。アクティブ・フロントスポイラー・コントロールシステムなるものもあるようだ。外観からはっきりわかるのは、赤字に白のストライプのラインが変更になった。また従来は装備されていなかったサイドミラー部分に後方視認用のカメラが装着されている。
FXX Evoluzioneの実車についてのブログ記事はこちら
画像はサークルK・サンクス限定フェラーリ第6弾1/64モデル。

■P4/5

「フェラーリP4/5 by ピニンファリーナ」とも呼ばれる。アメリカの映画監督ジェームス・グリッケンハウスが、ピニンファリーナに依頼して製作したワンオフ・モデル。ベース車両はエンツォ・フェラーリ。2006年頃に話題になった。
ジェームス・グリッケンハウスはピニンファリーナに対して、往年の名車330P4の現代版を製作するように依頼したらしい。
ジェームス・グリッケンハウスは往年の名車「330P4」を所有しているそうだ。車両製作にかかった費用は約300万ドル(約3億5000万円)以上。これは製作にかかった費用でベースのエンツォの車両価格は別途だそうだ。P4/5の画像と詳細、グリッケンハウスが何者なのかはブログ記事でどうぞ。

■600GTO

2007年5月10日頃に海外のサイトで情報が出始めた謎のフェラーリ。
599GTBフィオラノベースのマシンで、ピンンファリーナが製作するらしい。2007年9月12日のフランクフルトモーターショーに展示されるかもしれないと噂になったが実現せず・・・。
600GTOの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■バンデンブリンクGTO

2007年6月1日頃に海外のサイトで情報を見つけた「Ferrari 599GTO by Vandenbrink」。 バンデンブリンクデザインというオランダの会社が599GTBフィオラノをベースに5台のみ製作。
バンデンブリンクGTOの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■F430 Spider Biofuel

2008年1月13日開幕の「NORTH AMERICAN INTERNATIONAL AUTO SHOW=北米国際自動車ショー(通称:デトロイトモーターショー)」でバイオ燃料で走るF430が発表された。販売されるみたいだからコンセプトカーではないのかな?
F430 Spider Biofuelの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■612スカリエッティ マジック・インディア・ディスカバリー・ツアー

2008年2月25日~2008年5月8日までインド国内11,000キロを回った72日間12ステージのツアー用の612スカリエッティ。

このミニカーのブログ記事。

画像はレッドライン製1/43

■612スカリエッティ マジック・インディア・ディスカバリー・ツアー

2種類のカラーが準備された

このミニカーのブログ記事。

画像はレッドライン製1/43

■SP1

2008年
平松潤一郎氏がフェラーリに特注した「フェラーリSP1」。フェラーリが50年ぶりに作ったワンオフモデル第1弾。
F430がベースでデザイナーはレオナルド・フィオラバンティ!
SP1の画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■P540スーパーファストアペルタ

2009年
アメリカの『エドワード・ウォルソン』なる人物がオーダーしたフェラーリ公式ワンオフ第2弾。
ピニンファリーナデザイン。
P540の画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■550GTZバルケッタ

フェラーリ550バルケッタをベースにして、ザガートが作る5台限定のフェラーリ550GTZバルケッタ。
550GTZバルケッタの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■599XX

2009年3月のジュネーブショーで発表された。カーナンバー3の部分に『599XX PROGRAMME』のロゴ。「選ばれた顧客が参加できる技術工房」と語っており、FXXと同様の新車開発プログラム。
599XXの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。
画像のミニカーはホットウィール1/18
2011年12月ボローニャモーターショーで「エボリューションパッケージ」が発表された。F1のDRSのようなシステムのリアウイングが特徴。スピードや状況に応じてフラップが自動的に動作する。

■アバルト695トリビュートフェラーリ

アバルト500ベース。フェラーリとのコラボレーションモデル。
日本での発売決定時に「トリブート」と表記されるようになった。

アバルト695トリビュートフェラーリの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。
画像のミニカーはモトマラマ製1/43

■HY-KERS

2010年3月のジュネーブショーで発表された599GTBフィオラノベースのハイブリッドモデル試作品。
HY-KERSの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

画像はアシェットフェラーリコレクション No.100

■612GTS Pavesi

2010年
612スカリエッティベースのワンオフモデル。
612GTS Pavesiの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■SuperAmerica 45

2011年5月20日にイタリアのコモ湖にあるセレブのリゾート「ヴィラ・デステ」で開催されたコンクール・ド・エレガンスでお披露目。
ピーター・S・カリコウ氏がオーダーしたワンオフモデル。
スーパーアメリカ45の画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■SP12 EC

2012年にエリック・クラプトンがオーダーしたワンオフモデル。
ECはエリック・クラプトンのイニシャル。
458イタリアベースでデザインはピニンファリーナ。クラプトンのお気に入りの512BBをデザインのモチーフにしている。
価格は未公表ながら480万ドル(4億8000万円)とも言われている。
SP12 EC の画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■ピニンファリーナ セルジオ

2013年ジュネーブショーでピニンファリーナが発表したコンセプトカー。
フェラーリのロゴの付いたクルマ。
セルジオ の画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■458イタリア ラウダ

2013年にニキ・ラウダがオーダーしたワンオフモデル。
フェラーリ公式サイトでは「458 dedicated to Lauda(ラウダ専用458)」となっています。
458イタリア ラウダの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■SP FFX

2013年に制作されたワンオフモデル。
ベースはフェラーリFF 
「SP」はスペチアーレ、「FFX」はFFベースのスペシャルモデルって意味だろうね。多分。
誰がオーダーしたのだろう?

■F12TRS

2014年に制作されたワンオフモデル。
ベースはフェラーリF12ベルリネッタ
「TR」はテスタロッソの意味。
「S」はスパイダーのSでしょう。
F12TRSの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■F12 SP America

2014年に制作されたワンオフモデル。
ベースはフェラーリF12ベルリネッタ
「SP」はスペシャルかな?
「America」はアメリカ人がオーナーだからでしょう。多分。
F12 SP Americaの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■FXX K

2014年12月フィナーリ・モンディアーリで発表されたR&Dプログラム用車輌。
599XXの後継モデルですね。
ベースはラ・フェラーリ。もちろんHY-KERS搭載!
FXX K の画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■フェラーリ セルジオ

2014年12月フィナーリ・モンディアーリで発表された9台限定モデル。
ピニンファリーナとフェラーリの「協力関係60周年記念モデル。
ベースは458スパイダー。
フェラーリセルジオ の画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■フェラーリ 458MMスペチアーレ

2016年に制作されたワンオフモデル。
ベースはフェラーリ458スペチアーレ
MMってなんだろう?
ティフォシなら「ミッレミリア」を思い浮かべる?
でも、フェラーリの発表の際にはこのMMについての説明がないんですよね。
もしかしてオーナーのイニシャルかな?
フェラーリ458MMスペチアーレの画像と詳細はブログ記事でどうぞ。

■フェラーリ SP275 RW Competizione

2016年フロリダでされた「デイトナ インターナショナル スピードウェイ」で公開されたワンオフモデル。
ベースはフェラーリF12あるいはF12tdfがベースと思われる。
オーナーはどんな方なんだろう?

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