アカクテハヤイフェラーリF1

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Competition Machine 1990's

■348Challenge(1993年)

3405ccV8 3.4リッターV8からネーミング。
348ワンメイクレース用のチャレンジモデル。

画像はブラーゴの1/43サイズ。

■333SP(1994年)

3997ccV12 5バルブ 1気筒あたりの排気量333ccからネーミング。
1994年の北米IMSA WSC(ワールドスポーツカー)シリーズに参戦するためのマシン。F50用4.7リッターエンジンをレギュレーションに合わせて4リッターに縮小。見事にデビューウィン。1994年はシリーズ2位。1995年はシリーズチャンピオンを獲得。
MOMOスポンサーのマシンが有名だが、もともと333SPのアイデアはMOMOの社長、ジャンカルロ・モレッティによるもの。

■F40LM(1994年)

ル・マンに10年ぶりに現れたフェラーリ「F40LM」。
これはルマン24時間レースのレギュレーションが変更されてGTカーも出場できるようになったおかげ。

クラス : LMGT1クラス
チーム : ストラデル
ゼッケン : 29号車
ドライバー : アンデルス・オロフソン/サンドロ・アンジェラストリ/ルチアーノ・デラ・ノーチェ
リザルト : 9時間目にリタイヤ

メインスポンサーのTOTIP(トティップ)は、イタリアのサッカーくじ「トトカルチョ」の名称。画像はイクソ(1/43)

■F40 GTE LM(1995年)

クラス : GT1クラス
チーム : アルディックスチーム(フランス)
ゼッケン : 34号車
ドライバー : ミシェル・フェルテ/オリビエ・テブナン/カルロス・パウラ
リザルト : 総合12位(GT1クラス6位)

画像はアシェットフェラーリコレクション

■F355Challenge(1995年)

3496ccV8 5バルブ。358ではなく、355(3.5リッター5バルブ)と命名された。
ロードカーの348が355にモデルチェンジしたため、ワンメイクレースも348から355へシフトした。

画像はホットウィールの1/64サイズ。

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