アカクテハヤイフェラーリF1

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Competition Machine 1960's

■250TR(TR61)(1961年)

2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。

1961年ルマン24時間で優勝したマシン。

ドライバー:オリビエ・ジャンドビアン/フィル・ヒル
24時間で333周、4400km以上を走りトップチェッカー!

画像はアシェットフェラーリコレクション(1/43)

■250GTO(1962年)

2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
コロンボ系250ユニット搭載。GTOの「O」はイタリア語でホモロゲートを意味する「Omologato(オモロガート)」が由来。62年~64年まで3年連続でワールドチャンピオンを獲得した傑作マシン。
64年にはリファインされたモデル(250GTO/64)が登場した。

画像はジョエフ製1/43モデル。

■250P(1963年)

2953ccV12
21号車は1963年のルマンで総合優勝したマシン。
詳細はこちら。

画像はアシェット婦人画報社「フェラーリコレクション」 No.36

■250LM(275LM)(1963年)

2953ccV12(3286ccV12)
フェラーリ初のミッドシップモデル。当初はコロンボ系250ユニットを搭載していたが、その後排気量をアップ。250LM、275LMと呼ばれるのはこれが原因。外観上のデザインに変わりはない。LMはル・マンの意味。65年にルマンで優勝。

画像の21号車は1968年のルマン出場車でドライバーはパイパー+アットウッド組。総合7位/スポーツクラス2位。
詳細はこちら。

アシェット婦人画報社「フェラーリコレクション」 No.5

■250GTO(1964年)

2953ccV12 1気筒あたりの排気量250ccからネーミング。
コロンボ系250ユニット搭載。GTOの「O」はイタリア語でホモロゲートを意味する「Omologato(オモロガート)」が由来。62年~64年まで3年連続でワールドチャンピオンを獲得した傑作マシン。
リファインされた1964年モデル(250GTO/64)。

画像はアシェット婦人画報社「フェラーリコレクション」 No.35

■330P2(1965年)

3977cc V12
1気筒あたりの排気量330cc+Prototipoの「P」+2番目のモデルからネーミング。

1965年ル・マン24時間レース プロトタイプクラス出走。
ジャン・ギシェ+マイク・パークス組20号車。
シャシーナンバー0836。
ギアボックストラブルで23時間目に痛恨のリタイア。

画像はベストモデル製1/43モデル。

このミニカーのブログページ

■330P4(1967年)

3967ccV12
1967年のル・マンに「330P4」が4台エントリーした。
画像の 24号車はメアレーゼ+ブーリーズ組のマシン。総合3位。プロトタイプクラス3位。
ちなみに19号車、20号車はリタイア。
21号車はスカルフィオッティ+パークス組。総合2位。プロトタイプクラス2位。

画像はホットウィール1/64モデル。

■612 Can-Am(1968年)

画像はアシェットフェラーリコレクション

■312P(1969年)

2989cc V12
1969年のF1マシン同様の3リッターV12エンジンを搭載したコンペティションマシン。
画像は1969年のル・マンに出走した19号車。クリス・エイモン+ピーター・シェティ組。あっけなく1時間目にリタイア・・・。

ソリドの1/43モデル。詳細はブログ記事で。

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