アカクテハヤイフェラーリF1

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Competition Machine 1940's

■AUTO AVIO 815 (1940年)

「ディーノ」同様にフェラーリの名を名乗らないマシン。
「フィアット508Cバリラ」ベースのマシン「アウト・アビオ815」。エンツォが初めて世に出したクルマ。 8気筒で1.5リッターだったことから「815」と命名。
詳細はこちらのページで。

画像はアシェット婦人画報社「フェラーリコレクション」No.29。1/43モデル。

■125S(1947年)

1496ccV12 1気筒あたりの排気量125ccからネーミング。
フェラーリの記念すべき初代モデル。「S」はイタリア語のスポーツ「Spor(スポルト)」を意味する。生産台数は2台と言われている。

画像はアシェット婦人画報社「フェラーリコレクション」No.16。1/43モデル。

■166MM(1948年)

1995ccV12 1気筒あたりの排気量166ccからネーミング。
MMは、「ミッレミリア(1000マイル)」を意味する。フェラーリの最初のヒット作でミッレミリアでの優勝を記念してネーミングされた。その後、ル・マンやタルガ・フローリオなどのレースでも優勝したモデル。総生産台数は25台と言われている。

画像はアシェット婦人画報社「フェラーリコレクション」No.11。1/43モデル。

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